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【ラノベレビュー】魔術士オーフェンはぐれ旅 9 新装版【秋田禎信 】

魔術士オーフェンはぐれ旅 9 新装版:激情と策略の舞踏劇!再び俺たちの旅が始まる!!

いやぁ~、待ってましたよ!「魔術士オーフェンはぐれ旅」9巻新装版!手に取った瞬間から、あの独特の重厚感と、懐かしい表紙イラストに脳汁がブシャーッ!って噴き出しそうになりましたわ(;´Д`A ```

もうね、前巻からの続きで、オーフェン一行のピンチがヤバいヤバい!って感じで、最初から最後までハラハラドキドキの連続!マジで心臓に悪い!(褒めてます)

予言と陰謀の渦に巻き込まれていく!

まず、この「最接近領」って場所が、ものすごく不穏な空気漂わせてて、最初から読者を掴んで離しません!オーフェンがレティシャから貰った拳銃…マジかよ!ってなったよね?(笑) まさかオーフェンが銃を使う日が来るとは…!時代劇風な魔術世界に、現代兵器が飛び出すギャップが最高にクール!そして、その拳銃を託された理由、そして「6人が死ぬ」という不気味な予言…これはもう、事件の臭いがプンプンするよね!

白魔術士ダミアンの謎!

このダミアンって白魔術士がまた、めっちゃ怪しい!顔は優しそうなのに、その言葉には重圧がズッシリと乗っかってる感じ…まさに腹黒イケメン!って感じ!(褒めてます) 彼の目的はなんなのか?オーフェン一行に何を求めているのか? この謎が、物語をぐいぐい引っ張っていく最大の推進力になってて、読み進める手が止まらない!

あのメンバーが再び!

そして、もちろん、お馴染みの仲間たちも大活躍!マジクとクリーオウのあの二人の掛け合いは、相変わらず最高に面白い!でも、今回はいつもと様子が違う…何かを隠しているような、二人の微妙な変化に、読者としてめっちゃ気になっちゃいますよね!これは一体…!?

さらに、暗殺者との戦闘シーンは、もう圧巻の一言!オーフェンの知略と魔術、そして仲間たちの連携プレーが、まさに芸術的!文字だけでこんなにも激しい戦いを描けるのかと、著者の力量に脱帽ですわ。マジで鳥肌もの!Σ(゜Д゜)

緊迫感MAX!襲撃と虚像の恐怖!

襲撃シーンも、一筋縄ではいかない展開が連続で、マジで手に汗握る展開でした。何度「マジかよ!」って叫んだことか…w そして、「我が館にさまよえ虚像」の章のタイトルから漂う不穏さ…これはもう、何かがおかしい!って読者に強烈に訴えかけてきますよね。

この虚像の正体、そしてその目的… いやぁ、本当にゾクゾクする展開で、終盤まで目が離せませんでした!

新装版ならではの楽しみ!

さらに、この新装版はイラストも綺麗になってて、もう最高!特に、キャラクターたちの表情や、戦闘シーンの迫力…見開きのイラストは、マジで神レベル!何度も見返してしまうほど美しいです!

そして、この新装版で改めて読み返すと、前巻までの伏線が回収されていく感じがすごく気持ちいい!シリーズを通して読み続けることの喜びを改めて感じました。

今後の展開が楽しみすぎる!

9巻は、まさに物語の大きな転換点!これから物語がどう展開していくのか、もうワクワクが止まらない! 早く10巻が読みたすぎる! (`・ω・´) これはもう、シリーズ完結まで一気に読み進めるしかないですね!

結論:★★★★★(星5つ!) 間違いなく傑作!ライトノベル好きなら絶対読むべき! マジでオススメ!! この感動を、あなたにも味わってほしい! 今すぐ買って、オーフェンの世界に飛び込んでください!! 後悔はさせません!(`・ω・´)b

P.S. オーフェン、マジイケメン! そして、レティシャ…やっぱり可愛い! (///∇///) 魔術士オーフェンはぐれ旅 新装版 9

タイトル 魔術士オーフェンはぐれ旅 9 新装版
著者 秋田禎信
出版社 TOブックス
発売日 2012年05月