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【ラノベレビュー】転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい! 3【風間レイ 】

やべえ、やべえよお前ら! みんな、ついに読んだか!? 『転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい!』の最新刊、3巻が、もう、マジで、神巻だったんだが!?!?!?

俺、このシリーズ大好きすぎて、毎巻出るたびに「今回も頼むぞ!」って興奮しながら読んでるんだけど、3巻はもう、これまでの期待を余裕でぶっ飛ばして、遥か次元の彼方に消し去るレベルの面白さだったわ…! 語彙力消失するくらい、最高にエモくて、胸アツで、そして何よりリエルが!リエルが、もう、尊死案件なんだよおおお!😇✨

もしもまだ読んでない人がいたら、マジで人生損してるから、今すぐポチってくれ! これは人類が読むべき至高のラノベだ! 全世界がひれ伏すレベルの物語が、ここには詰まっているんだから!!


待望の第3巻!リエル嬢の新たな舞台、学園生活と波乱の予感!

10歳になった最強令嬢!学園ライフ、開幕DEATH!

いやもう、まじで待ってたよ、この展開! 前巻でアゼリア帝国のお家騒動を見事に解決しちゃったリエル嬢が、今回はついに10歳! 節目だよね、節目! そして、念願の学園生活がスタートするって聞いて、「は!? 神か!? 神展開なのか!?」って俺のテンションはもう爆上がりだったよね!⤴️⤴️

だってさ、最強チート令嬢が、普通の(?)学園生活を送るって、想像しただけでもう面白いに決まってるじゃん? 精霊に愛されまくり、チート魔法も使いこなすリエルが、どんな風に学園で過ごすのか、もうワクワクが止まらなくて! しかも、この作品の良いところは、リエルがただのチートキャラで終わらないってとこなんだよな! 彼女の根っこにある「普通に恋したい!」っていう健気な願いが、どんな学園生活を送らせるのか、もうページをめくる手が止まらなかったわ!

もちろん、ただのほのぼの学園ライフで終わるわけがないのがこのシリーズの真骨頂! まさかの、学園生活が始まった矢先に、とんでもない波乱が待ち受けてるんだから、もう最高かよ!? 🤯💥

まさかの再会!美形王子カミル様、爆誕ッッ!

学園生活が始まったかと思いきや、いきなりキターー!! 以前リエルが出会った商人、カミルとの再会!! いや、俺、正直カミルが出てきた瞬間に「うおおおおお!! 待ってましたあああ!!!」って叫びそうになったわ。だって、前にもさ、ちょっと良い雰囲気だったじゃん? 「これはもしかして、運命の再会!?」って、脳内ではもう恋愛脳全開だったんだよ、俺は!

そして、再会したカミルが、これまたとんでもないイケメンに成長してるってんだから、もう、俺の心臓はキュンキュンが止まらないどころか、爆発寸前だったね!💥✨ 超美形って! ねえ、超美形って! ありがとうございます、作者様! 眼福です!🙏

しかも、今回、カミルが持ってきたカカオで、リエルがチョコを作っちゃうシーンがあるんだけど、これがもう、リエルの女子力というか、可愛さが爆発してて、「リエル嬢マジ天使!😇」って心の中で何回も叫んだわ。リエルがチョコ作ってる姿とか、もう想像するだけでニヤニヤが止まらないんだけど、わかる!? この、ギャップが、また良いんだよなああああ!!

そんで、カミルがただの商人じゃなかったって判明するじゃん? ルフタネン国の王子だったって! え、まじ!?!?ってなったよね。これだからラノベは面白い! 予想の斜め上を行く展開に、俺の脳みそは完全に「理解不能、だがそれがいい!」状態だったわ! カミル王子、爆誕おめでとうございます!!🎉🎉🎉


精霊を愛し、精霊に愛された最強令嬢!世界の危機に立ち向かう!

邪悪なるニコデムス教、その脅威と精霊たちの危機!

物語が動き出すきっかけとなるのが、今回のメイン敵役、ニコデムス教だよな! もうね、コイツらが本当に邪悪of邪悪! 精霊を次々と抹殺してるって聞いて、俺の心はもう「許せん! そんな奴らはリエルがブッ潰すしかねえ!!」って義憤に燃え上がったね!🔥

だって、精霊って可愛いじゃん? 精霊たちに愛されてるリエルも可愛いじゃん? その精霊たちを傷つけるなんて、もう、邪悪以外の何物でもないだろ! マジで、悪役としてしっかりムカつく! ここがまた良いんだよな! 読者の感情を揺さぶる敵キャラがいると、物語がぐっと引き締まるってもんだ!

しかも、このニコデムス教、カミル王子まで命を狙ってるっていうんだから、もう緊迫感MAX! 「カミル王子、頑張れ! リエルが助けてくれるから!」って、もう感情移入しっぱなしだったわ! 自分の好きなキャラクターが危険な目に遭ってるって状況、もう、ハラハラドキドキが止まらないよね!

リエルも最初は「王族なんて関わりたくない」って言ってたのに、カミルや精霊たちのために、そしてこの世界の平和のために立ち上がっちゃうんだから、もう惚れるしかないだろ! リエル嬢の、そういう情に厚いところ、マジで大好きだあああああ!!😭😭😭

「引きこもってるんじゃねぇえええ!」リエルの絶叫、精霊王たちを動かすッ!

そして! 3巻のハイライトと言っても過言じゃないのが、これだよ! 「引き籠ってるんじゃーない!!はたらけー!!」 っていうリエルの絶叫!🤣🤣🤣

もうね、精霊王がトラウマで100年間も不貞寝してるって設定、聞いた瞬間に「マジかよ!?」ってなったけど、それをリエルが「ありえない!」の一言でぶった斬って、さらに絶叫で叩き起こしちゃうんだから、もう、腹筋崩壊! 笑いすぎて椅子から落ちるとこだったわ!

このシーン、マジでリエルの破天荒さが光りまくってて、最高なんだよ! 常識とか、タブーとか、そんなものリエルの前には存在しないんだなって改めて思い知らされた! 精霊王が8人もいて、しかもそれが引きこもってるっていうぶっ飛んだ設定を、こんなにも面白く昇華させられる作者様、マジで神!✨

そして、リエルのこの絶叫で、不貞寝してた精霊王たちが「ハッ!」って動き出すんだから、もうアツいなんてもんじゃない! 「え、まさかあの精霊王たちが…!?」って、読者の期待をグッと引き上げる展開、たまらねえ! 精霊王たちも、それぞれの個性があって、ポンコツだったり、可愛かったり、いざという時には頼りになったりして、もう精霊たちみんな「しゅき…」ってなる! リエルが精霊たちと交流するシーン、マジで癒やしなんだよなあ。これがこの作品の魅力の一つだよね!


恋も冒険も全力投球!リエルとカミルの尊き関係性!

「普通に恋したい!」その願いは叶うのか?甘酸っぱい関係性に悶絶!

この作品のタイトルにもあるように、リエルの根底には「普通に恋したい!」っていう健気な願いがあるんだよね。最強の精霊使いで、世界を救っちゃうようなチート令嬢なのに、そういう乙女な一面があるってのが、もう、ギャップ萌えの極みだよ!俺の心が浄化されるわ😇✨

そして、カミル王子との関係性が、もう、尊すぎて語彙力溶ける! 😭😭😭 10歳とかなのに、もうすでに、お互いを意識しちゃってるような、甘酸っぱい雰囲気がたまらないんだよな! 今回の3巻で、さらに二人の距離がぐっと縮まったような気がして、読んでるこっちがニヤニヤしっぱなしだったわ!

カミルがリエルを気遣ったり、リエルがカミルを助けようとしたり、お互いを想い合うシーンが、もう、一コマ一コマが絵になるんだよ! 「あぁ…これが、青春…これが、恋…」って、俺のおっさん化した心にも、フレッシュな風が吹き荒れたね!🍃 じれったいんだけど、それがまた良いんだよ! 「早くくっつけよ!」って思わせつつ、「いや、このじれったさが最高…!」ってなる、まさに沼! ラノベ読みとしては、この王道の展開、マジでご褒美です!🎁

彼女の「普通に恋したい!」という願いが、この過酷な状況下でどうなっていくのか、もう本当に気になりすぎて、次の巻が待ち遠しい! もう、リエルとカミルのハッピーエンドまで見届けたい人生だわ!

最強令嬢の底なしの魅力!ギャップ萌えの連続に心臓がもたない!

リエルって本当に魅力の塊なんだよ! 精霊に愛されて最強の力を持ちながら、チョコレート作りに夢中になったり、学園生活にワクワクしたり、そして何より「普通に恋したい!」って願う乙女な一面があったりする。このギャップが、もう、俺の心臓を鷲掴みにして離さないんだ!💘

真面目な顔でとんでもないことをしでかしたり(精霊王への絶叫とか)、でもいざという時には、どんな危険にも立ち向かう強い意志があったり、本当に多面的な魅力に溢れているんだよな。彼女の行動一つ一つが、物語を面白く、そして魅力的にしているんだ!

精霊たちとの交流も最高に可愛い! 精霊たちがリエルのこと大好きすぎて、もう、過保護な親かよ! ってツッコミ入れたくなるくらい、リエルを取り巻く精霊たちの様子がたまらないんだ。この和気あいあいとした雰囲気があるからこそ、シリアスな展開も乗り越えられるって信じられるんだよな。

学園の友人たちとの関わりも、今回はじっくり描かれていて、リエルの新しい一面が見れたのも嬉しかった! 彼女が、周りの人たちに慕われて、愛されてるのが伝わってくるから、読者としても「リエル、頑張れ!」って自然と応援したくなるんだよね。


この世界観、奥深すぎでは?まだまだ広がる壮大な物語に期待しかない!

緻密に練られた世界観と魅力的なサブキャラたち!

このシリーズ、ただ単にチート主人公が活躍するだけじゃなくて、世界観がめちゃくちゃしっかりしてるんだよな! アゼリア帝国とか、今回登場したルフタネン国とか、それぞれに歴史があって、政治的な思惑が絡み合ってて、もう、読み応えが半端ない!

精霊たちの設定も奥深くて、それぞれの種類や能力、そして個性豊かな精霊たちがリエルを支える姿は、もう、愛しかない! 特に、不貞寝してた精霊王たちも、ただの引きこもりじゃなくて、過去に色々なことがあったんだなって思わせるような描写があって、キャラクターに深みがあるんだよね。

脇を固めるサブキャラクターたちも、本当に魅力的! 学園の友達とか、王族の人たちとか、みんなそれぞれに役割があって、物語を彩ってくれるんだ。単なるモブで終わらない、一人ひとりがちゃんと息をしている感じが、この作品の世界観をより豊かなものにしていると思う!

ニコデムス教の暗躍も、ただの悪役で終わらず、その背後にある思惑とか、精霊たちの存在意義とか、色々と考えさせられる要素が詰まってて、もう、この世界にどっぷり浸れるんだよな。本当に、作者様の創造力、リスペクトしかない!🙏

今後の展開が気になりすぎて夜しか眠れない件!

3巻を読み終えて、俺の頭の中はもう「はぁぁぁぁぁぁあ!! 次巻は!? 次巻はいつ出るんだ!?!?」って、完全に禁断症状だよ! もう、続きが気になりすぎて、夜しか眠れないどころか、夜も夢にリエルが出てくるレベルだわ!🌃

今回の3巻で、隣国滅亡の危機に立ち向かうリエルの大活躍があったけど、まだまだ解決されていない謎とか、これから動き出しそうな伏線とか、もうワクサン盛りだくさんなんだよ! ニコデムス教の脅威も、これで終わりじゃないだろうし、精霊王たちが全員目覚めたとして、彼らが今後どう活躍していくのかも超気になる!

そして、一番気になるのが、やっぱりリエルとカミル王子の恋愛模様だよね! 今回でだいぶ距離が縮まったとはいえ、まだまだ「普通に恋したい!」っていうリエルの願いが叶うには、色々と障害がありそうじゃん? 王族としての立場とか、世界の危機とか、二人の恋の行方がどうなるのか、もう、楽しみで楽しみで仕方ないんだ!

いやもう、本当にさ、この作品は読むたびに俺の心が浄化されて、元気をもらえるんだよ! リエルのひたむきな頑張りとか、精霊たちとの絆とか、甘酸っぱい恋とか、全部が詰まってて、読後感は最高of最高! マジで、読んで損は絶対にないから、まだ読んでない人は、今すぐ電子書籍でも紙媒体でも、何でもいいからポチってくれ!

これはもう、読むしかないだろぉぉぉぉぉ!!! 続きが待ちきれないぜえええええええええ!! みんなでリエルを応援しよおおおおお!!🙌✨転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい! 3

タイトル 転生令嬢は精霊に愛されて最強です……だけど普通に恋したい! 3
著者 風間レイ
出版社 TOブックス
発売日 2020年10月