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【ラノベレビュー】とんでもスキルで異世界放浪メシ 6【江口連 】

どもども~!ラノベ好きオタク、ワイでございます! 今回はね、もうみんな大好き、異世界グルメファンタジーの金字塔! 『とんでもスキルで異世界放浪メシ 6』ですよぉおおお! いやもう、待ってましたの一言に尽きる。このシリーズ、いつ読んでも心が満たされるんだわ! 正直、毎回発売が待ち遠しくて、書店で見つけるたびに「うおおお!キタ━━(゚∀゚)━━!!」って心の中で叫んでる系オタクですはい。 だってさ、異世界で美味しいご飯食べて、可愛い魔獣たちとイチャイチャして、ついでに最強になっていくって、これもう夢じゃん? 現実逃避のお手本じゃん!? そんな最高のシリーズの6巻、今回も期待を裏切らないどころか、期待を遥かに上回る面白さでしたわ……😇✨


異世界放浪メシ、ダンジョン都市エイヴリングへ爆誕!

今回のムコーダ一行の旅路は、海の街ベルレアンを後にしていよいよダンジョン都市エイヴリングへ突入! いやいやいや、ダンジョンですよ奥さん! ダンジョン! 今までも魔物の森とか、普通にヤバい場所には行ってたけど、都市全体がダンジョンと密接に関わってるってのがもうワクワク止まらないんだよね! ダンジョン都市って聞くだけで、もう色んな期待が膨らんじゃうじゃないですか! 今まで見たことない魔物とか、ダンジョン産のレア食材とか、そんでもってそれを使ったムコーダさんの絶品料理とか! ああああもう想像しただけでヨダレが…🤤 そしてね、エイヴリングに到着するやいなや、出ましたよ、あの男! 残念エルフのエルランドさん! いやもう、彼なしでは「とんでもスキル」は語れないってレベルで存在感すごい。今回はエイヴリングで待ち構えてたとか、もうムコーダさんへの執着っぷりが半端ないっすね(褒め言葉)。 彼の変態紳士ぶりとムコーダさんの呆れ顔のコントラストが、いつもながら最高なんだよなぁ~。


飯テロ警報発令!ムコーダさんの絶品ダンジョン飯に胃袋掴まれまくり!

さてさて、このシリーズの核、それはもう「飯テロ」に尽きるでしょう! 6巻でも期待を裏切らないどころか、さらにパワーアップした飯テロが襲いかかってくるから覚悟して読むべし! 覚悟しろ、胃袋! ダンジョン都市エイヴリングですよ?ってことは、当然ダンジョン産の魔物が食材として登場するわけで…! 今までにも魔物肉を使った料理は数多く登場してるけど、今回はダンジョンならではの新たな獲物、新たな調理法が飛び出してくるのよ! もう、ページをめくるたびに、美味しそうな料理の描写が目に飛び込んできて、鼻腔をくすぐる香りが脳内で再生されるレベル。 「うわー、これ、絶対美味いヤツじゃん…!」って、何度悶絶したことか。 特にね、ムコーダさんの料理って、異世界食材を使いながらも、どこか懐かしい、安心するような料理が多いじゃないですか。 日本の調味料と調理法で、異世界食材を昇華させるんだから、もうムコーダさんは異世界料理界のレジェンドですよ。伝説の料理人。人間国宝。 フェルやスイ、ドラちゃんが料理をモリモリ食べてる描写とか、もう見てるだけで幸せになれる。彼らの食いっぷりの良さが、また料理の美味しさを何倍にも引き立ててるんだよね。 「もっと食わせろー!」ってフェルが吠えたり、「おかわりー!」ってスイがぴょんぴょん跳ねたりするのを見るたびに、こっちまでニヤニヤが止まらない。 あ~、もう読んでたら焼肉食いたくなってきた! いや、ステーキもいいな! ハンバーグも捨てがたい! このシリーズ読むと、無性に肉料理を作って食べたくなるんだよなぁ。 ムコーダさんの料理を再現…とまではいかないけど、とりあえず美味い肉をガッツリ食いたい! 個人的には、そろそろ魔物の肉の調理法を極めて、異世界でグルメ旅とかしてみたい人生だったわ…。 なんなら、ドラゴンとか一回でいいから食べてみたい…! どんな味するんだろうな~。まさしく夢だぜ!


魔獣ズの可愛さに尊死!フェルもスイもドラちゃんも最高!

もうね、ムコーダさんの周りにいる魔獣たちがさ、可愛すぎて尊すぎて、毎回読んでてHP全回復するんだよ! フェル様は相変わらずの最強っぷりでムコーダさんを護衛してくれるし、食い意地張ってる姿も愛おしい。 なんだかんだムコーダさんのこと信頼してるところとか、普段はツンとしてるけどふとした瞬間にデレるのがまた良いんだよなぁ~。もうね、家族じゃん?ってなる。 そして、この巻でも相変わらずスイが可愛い!!!!! もうさ、スイがぴょこぴょこ動いたり、ぷるんぷるん跳ねたり、ムコーダさんの料理をおねだりする姿とか、全部が最高にキュートなんだよ! スライムなのに感情豊かで、みんなと楽しそうにしている姿を見ると、こっちの顔も思わずデレデレしちゃう。 今回はダンジョンでの活躍もあって、スイの成長と強さも垣間見えたりして、もう「うちの子(?)よくやった!」って親目線になっちゃうんだよな~。 あんな可愛いスライムがペットにいたら、毎日が薔薇色だぜ…🌹✨ そして、ツンデレ飛竜のドラちゃんも忘れてはいけない! 最初はクールぶってたけど、今や完全にムコーダさんの料理に魅了されちゃってるの、めっちゃ可愛いんだよな! フェルとスイの間に挟まれて、わちゃわちゃしてる姿とか、もう癒しでしかない。 最強クラスの魔獣たちが、ムコーダさんの料理で絆されていく過程が、このシリーズのたまらない魅力の一つなんだよなぁ~。 こういう、人間と魔獣の種族を超えた絆って、本当にエモいよね…😭


残念エルフ再び!そしてダンジョンで繰り広げられるハプニング!?

提供された概要にもあったけど、海の街ベルレアンを後にした一行を待ち構えていたのは、我らが残念エルフのエルランドさん! いやもう、ムコーダさんへの執着、半端ないって! 彼は本当にムコーダさんの魔獣マニアっぷりとか、伝説の魔獣たちを従えてることにしか興味ないんだけど、それがまた面白いんだよな~。 ムコーダさんが料理作ってる横で、フェル様をガン見して「はぁはぁ…」言ってるエルランドとか、もう目に浮かぶわ。 彼の残念っぷりが、この物語の良いアクセントになってて、シリアスになりがちなダンジョン攻略も、彼の言動のおかげでクスッと笑えちゃうんだよね。 そして、ダンジョンに挑むことになるムコーダ一行だけど、そこでどんなハプニングが待ち受けているのか…!? 「その奥では素敵な出会いもムコーダを待っていたりなかったり…?」っていう文言、めっちゃ意味深じゃん? 新たな仲間?新たな魔獣?それともまたまたトラブルの種…? このシリーズって、変なハーレム要素がないから、ムコーダさんと仲間たちとの関係性がすごく純粋で見てて気持ちいいんだよね。 今回はどんな出会いが、ムコーダさんの異世界ライフを彩ってくれるのか、ぜひ本を読んで確かめてほしい!


書き下ろし短編『グルメハンターF』がまた最高にニヤニヤする!

そして、忘れてはいけないのが、巻末のお楽しみ! 書き下ろし短編『グルメハンターF』ですよ! もうこのタイトルからしてニヤニヤが止まらないじゃん!? Fって、もちろんあのFだよね…?😏 本編では描かれないような、ちょっとした日常の裏側とか、別視点からの物語が読めるのが、書き下ろしの醍醐味! これがあるから、書籍版は何度でも買っちゃうんだよなぁ~。 本編の熱気が冷めないうちに、もう一杯美味しいエピソードを注入してくれるんだから、まさに至福の瞬間! この短編を読んだら、きっとあなたも「ああ、やっぱりこのシリーズ最高だわ…」って、心の中で叫ぶことになるはず! 本編だけでもお腹いっぱい満足なのに、さらにデザートまで付いてくるんだから、もうね、至れり尽くせり。大満足。優勝。


まとめ:とんでもスキル6巻は今回も神!読まないとか人生損してるレベル!

いやもう、今回も最高の「とんでもスキル」でした! ムコーダさんの料理は相変わらず読者の胃袋を掴んで離さないし、フェル、スイ、ドラちゃんの魔獣トリオは可愛さ爆発! そこに残念エルフのエルランドが加わって、ダンジョン都市エイヴリングでの冒険は、美味しいものとスリリングな展開の連続! このシリーズの魅力って、やっぱりムコーダさんが異世界で自由に生きて、毎日美味しいものを食べて、可愛い魔獣たちと信頼関係を築いていく、その「日常の幸せ」が丁寧に描かれているところなんだと思うんだよね。 なんかさ、読んでるとこっちまで癒されて、日々の疲れが吹っ飛ぶんだわ。 異世界ファンタジーだけど、根底にあるのは「食」と「家族」みたいな温かい絆。 だから、性別や年齢問わず、いろんな人が楽しめるんだろうなぁって思う。

まだこのシリーズに触れたことない人は、ぜひ1巻から読んでみてほしいし、 もちろん、6巻を読んでない人は、今すぐ書店かネットでポチるべし! 間違いなく、あなたの心とお腹を満たしてくれる至高の一冊になること間違いなし! さあ、みんなも一緒にムコーダさんの異世界放浪グルメに旅立とうぜ! もうホント、最高のエンタメ体験ができるから!絶対買って後悔させないから! 読んで、ニヤニヤして、お腹空かせて、幸せになってくれよな!

ではでは、また次の巻で会おうぜ!バイバイ!👋✨とんでもスキルで異世界放浪メシ 6 肉そぼろ丼×聖なる刻印 (オーバーラップノベルス)

タイトル とんでもスキルで異世界放浪メシ 6
著者 江口連
出版社 オーバーラップ
発売日 2019年01月