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【ラノベレビュー】夜伽の国の月光姫 2【青野海鳥 】

夜伽の国の月光姫 2! 勘違いコメディの金字塔、待望の2巻が登場だぜ! うおおおお! マジかよ! 夜伽の国の月光姫2巻、もう読んだ!? 俺はもう、読み終わった瞬間「優勝!」って叫んだね! 控えめに言っても神だった! 本当にヤバい!

この作品を知らないお前らに言っておくけど、主人公のセレネ様はな、見た目は可憐な美幼女だけど、中身はどこにでもいるようなごく普通のおっさんっていう、とんでもねぇギャップ萌えの塊なんだよ! しかも、そのおっさん思考が周囲からとんでもない誤解を生んで、結果的に世界を巻き込む大騒動に発展していくっていう、もう笑いと興奮が止まらないスーパーコンテンツなんだよな! マジで脳が焼かれる!

前巻も最高だったけど、2巻はさらにそのテンションがぶち上がってる! 正直、読む前から期待値はブッ壊れてたんだけど、読み終わったらもう、脳が焼かれてる状態! あまりに面白すぎて、語彙力溶けちゃったよ(笑)。これはもう、読むしかない!

勘違いの女王・セレネ様、今巻も絶好調すぎんか!?

中身おっさん美幼女の異次元の魅力! 爆笑必至のギャップ!

改めて言わせてくれ。セレネ様、マジ尊い…! (´;ω;`) いや、てぇてぇ…! 「夜伽の国の月光姫」を語る上で欠かせないのが、主人公セレネの圧倒的なキャラクター性だよな。見た目は可憐で麗しい、まさに高嶺の花のような美幼女! しかしその中身は…どこにでもいるごく普通のおっさん! この設定がさ、もうね、読むたびにニヤニヤが止まらないんだよ! いや、ニヤニヤどころか、時には爆笑、時には感動、そして最終的には「セレネ様、マジ最高っす!」ってひれ伏したくなるレベル! これがライトノベルの醍醐味だよ!

セレネ様は、どんな逆境に立たされても、自分自身の「勘違い」や、周囲の人間が勝手に抱く「誤解」によって、とんでもない形で乗り切ってしまうんだ。これがもう、何度読んでも新鮮な驚きと笑いをもたらしてくれる。普通なら絶体絶命のピンチって展開でも、セレネ様が心の内で「やべぇ、どうすんだこれ…」って思ってるだけなのに、周囲からは「なんて高貴な振る舞い!」「お強いお方!」って崇められちゃうんだから、もう草生えまくりだろ! セレネ様の心の声と、周囲の反応の乖離が凄まじすぎて、マジで腹筋崩壊する!

そして今巻、セレネ様は前巻から引き続きイケメン王子への攻撃が上手くいかずに、ちょっと不機嫌だったんだって! ( *´艸`) 王子に迫られて、内心では「うわ、近寄ってくんなオッサン…」って思ってるセレネ様を想像すると、それだけで飯がうまい! いや、もう米が何杯でもいける! いや、王子もイケメンだし、そりゃ迫ってくるのも当然なんだけどさ、セレネ様にとっては迷惑極まりないんだろうな、ってのがまたたまらん!

でもさ、そんな不機嫌なセレネ様も、周囲から見たらきっと「気高き月光姫の憂愁」とか「気品あふれる物思い」とかに変換されちゃうんだろうな。この作品の本当にすごいところは、セレネ様が何をやっても、どんな内面を抱えていようとも、周囲が勝手に都合の良い解釈をしてくれるところなんだよ! まさに「姫」という存在の、究極の偶像化! これはもう、ある種の哲学だろ! (え、違う?) でも、その究極の誤解っぷりが、物語を想像を絶する方向へ導いていくんだから、もう最高なんだよ!

イケメン王子の禁断の秘策!「百合の花園」への招待状!

王子の執念と策略、そして新たな勘違いの萌芽が尊い!

さあ、そしてここからが今巻のぶっ飛び展開の幕開けだよ! もう、ここまでの導入も最高なんだけど、この2巻の真骨頂はここからなんだ! 前巻からセレネ様に猛アタックを仕掛けていたイケメン王子、彼が今巻でついにセレネ様の「真の性癖」を突き止めてきたんだ! それが何かというと…セレネ様が“薔薇”を嫌い“百合”を好んでいる、という大いなる勘違い! いや、これ勘違いじゃなくて、王子が勝手にそう思い込んでるだけなんだけどさ! (゚∀゚) その思い込みっぷりが、もう最高に面白い!

いやぁ、王子の情報収集能力と分析力、すげぇよな! 前巻でセレネ様が王子を避けてる描写とか、他の美少女たちと仲良くしてる場面とかを見て、「なるほど、姫は私のような男ではなく、清らかな百合の花がお好きなのだな!」って推理しちゃうんだから、もう完全に迷探偵だよ! でも、その王子の一途な(?)勘違いっぷりが、またとんでもない方向へ物語を動かしていくんだから、もう目が離せない! 王子、君は本当に天才だよ! (別の意味で)

そして王子は、セレネ様を喜ばせるために、世にも美しい“百合の花園”へと連れて行くことを決意するんだ! うおおおお!百合の花園!? マジかよ! (≧▽≦) もう、このワードだけで尊さがカンストするだろ! きっと、そこは清らかで、美しくて、たくさんの可憐な少女たちが舞い踊るような、そんな理想郷なんだろうな! セレネ様(中身おっさん)からしたら「ひゃっほう! 美少女パラダイスじゃん! あざーっす!」って内心でガッツポーズしてるに違いない! 王子様、グッジョブ! ある意味、セレネ様の願いを叶えてるじゃん!

この「百合の花園」の描写がさ、もう想像しただけでニヤニヤが止まらんのよ! きっと花が咲き乱れてて、そこに可憐な少女たちがいて、そしてその真ん中にセレネ様が立ってるんだぜ? 外から見たらさ、もう絵になるというか、神聖な光景にしか見えないじゃん! 「ああ、麗しの月光姫と清らかな乙女たち…! まさに絵画のような美しさ…!」ってなるのは確定演出!

でも、セレネ様の内面では「うへへ、最高じゃん…! このままハーレム展開もありっちゃあり…!」とか思ってるんだろうなって考えると、もう笑いが止まらないんだよ! このギャップ、マジで脳が焼かれる! 王子の「良かれと思って」の行動が、セレネ様にとってはある種の「ご褒美」になってるっていう構図、これマジで天才的なアイデアだろ! 勘違いコメディの真骨頂ここにありって感じ! 王子、お前は本当にセレネ様の「真の望み」を叶えているよ! 間違った形でな! (´∀`)

最強生物・竜が姫を強奪!? 展開がブッ飛んでて最高かよ!

ドラゴン襲来!新たな運命(と勘違い)の幕開けに心臓バクバク!

しかし! この「夜伽の国の月光姫」は、読者の予想を遥かに超えてくる作品なんだよ! (`・ω・´) 王子が満を持してセレネ様を“百合の花園”に連れて行った、その時! な、な、なんと! 突然、世界最強の生物・竜が現れるんだって!!

マジかよおおおおおおおおお!! (゚Д゚;) 百合の花園に竜!? いや、待て待て、それもうファンタジーの王道展開すぎるだろ!? 美少女が竜に攫われるとか、昔からあるけど、まさかこの勘違いコメディでその展開が来るとは思わなかったぜ! いや、これだからラノベはやめられねぇんだよ! 予想を斜め上にぶっ飛ばしてくれる展開、マジで神!

しかもこの竜、ただ現れただけじゃないんだ。その「大胆でちょっと強引なアプローチ」により、セレネ様はさらわれてしまうんだって!! うおおおお! さらわれた!? マジかよ! これもう、事態がとんでもない方向に転がってきてるじゃん! 王子もびっくり、読者もびっくりだよ!

竜のアプローチが「大胆でちょっと強引」ってところがもう、想像力を刺激されまくりだろ! ( *´艸`) もしかしたら、その竜もセレネ様のことを何らかの形で勘違いしてるんじゃないか? 例えば、「この気高き姫は、我の魂の伴侶にふさわしい…!」とか、「我こそが姫を導く運命の存在!」とか、そんな感じで! いや、もうこれは確定演出だろ! 竜までセレネ様を勘違いしてるってなったら、もうこの世界の住人全員がセレネ様の虜になってるってことじゃん! ヤバい! 尊い! セレネ様が歩くだけで、周りが勝手にストーリーを生み出してるってことだよ! もう一人の主人公は「世界中の勘違い」なんじゃないか!?

セレネ様からしたらさ、「え、何!? ちょ、待てよ! いきなり何すんだこのトカゲ!?」って内心で叫んでるに違いないんだよな! でも、そのパニック状態が、きっと周りからは「気丈にも試練に立ち向かわんとする姫」とか「竜をも魅了する麗しの姫」とかに解釈されちゃうんだろうな! マジで草! もう誰にも止められない勘違いの連鎖! 最高かよ! これがギャグ漫画だったら、吹き出しから「!?」ってたくさん出てるはず!

この展開には、正直、度肝を抜かれたね! 百合の花園からの竜による誘拐! これ、単なるギャグじゃなくて、物語が大きく動くことを予感させる、とんでもないイベントだよ! セレネ様が、まさか竜にまで狙われる存在になるなんて…! これが「巨大な運命」への入り口ってことか! うおおおお、これからの展開が楽しみすぎて夜しか眠れねぇぜ! 早く次巻出してくれえええええ!

勘違いの連鎖が織りなす壮大な運命のタペストリー!

シリアスとギャグの絶妙なバランス、そして深まる物語に鳥肌!

「夜伽の国の月光姫」の本当に素晴らしいところは、単なるギャグコメディで終わらないところなんだよな! セレネ様が竜に攫われるっていう展開は、一見するとシリアスな大事件じゃん? 世界最強の生物に誘拐されたんだぜ? 普通なら絶望的な状況だろ! ファンタジー小説ならここで主人公が覚醒したり、仲間との絆が試されたりする場面だよな!

でも、この作品は違うんだ! その「絶望的」な状況が、セレネ様の「中身おっさん」思考と、周囲の「勘違い」フィルターを通して、とんでもない化学反応を起こすんだ! きっと、セレネ様は竜の背中で「マジで勘弁してくれよ…」って内心で嘆きつつも、その竜の行動一つ一つが、周囲からは「姫様への熱烈な求愛」とか「竜が姫を崇拝している証」とかに変換されちゃうんだろうな! なんなら、竜もセレネ様を「崇高なる存在」として、間違った形で崇めてる可能性すらある! もう、誰か一人でもセレネ様の真実に気づいてくれよ! (いや、気づかないでくれ!)

このシリアスな状況にギャグのスパイスが効いてるから、読者は常にワクワクしながら読み進められるんだ。次にセレネ様がどんな「勘違い」を引き起こして、どんなピンチを乗り切っていくのか、もうページをめくる手が止まらない! 予想の斜め上を行く展開の連続で、もう脳汁ドバドバよ!

「勘違いの連鎖が、おっさん姫を巨大な運命へといざなう!」っていう概要のフレーズ、これマジでその通りだよ! 王子との攻防、百合の花園、そして竜による誘拐…これ全部が、セレネ様が意識しないまま、壮大な物語の一部になってるんだよな。セレネ様本人はただ静かに暮らしたいだけなのに、周囲が勝手に「偉大な姫」として祭り上げて、勝手に運命を切り開いていってる! もう、これってある意味、神がかり的だよ! もはやセレネ様は、世界の命運を握る「勘違い」の神のような存在だよ!

この作品は、キャラクターたちの「思い込み」が世界の真実を歪めていく様を描いてるんだけど、それが全く不快じゃないんだ。むしろ、全員が「セレネ様はこうあるべきだ!」っていう理想像を押し付けてくるからこそ、セレネ様の「中の人」とのギャップが際立って、さらに面白さが加速する! これって、現代社会のSNSとかでもよくある「理想と現実のギャップ」を、ファンタジー世界で超絶面白く描いてるってことだよな! 奥が深いぜ…! 思わず唸ってしまうような人間観察力というか、人間心理の面白さを突いている気がする!

オタク心を鷲掴み!「夜伽の国の月光姫 2」の推しポイントはココだ!

買って損なし!いや、買わないと人生損してるレベルの一冊!

さて、ここまで興奮冷めやらぬまま語ってきたけど、改めて「夜伽の国の月光姫 2」の推しポイントをギュッと凝縮して伝えたい! お前らのハートを鷲掴みにするポイントはここだ!

  1. 究極のギャップ萌え!「美幼女×中身おっさん」は正義!いや、至高! もうね、この設定がマジで強すぎる! 外見が可憐であればあるほど、内面のおっさん思考が際立って、その度に「わかる…」って共感しつつ、爆笑しちゃうんだよな! セレネ様の心の声がマジで面白い! オタクなら絶対共感できる思考回路してるから、安心して推せる! セレネ様が何かやらかすたびに、「あー、これは絶対勘違いされるやつー!」って期待しちゃう自分がいるんだよな!

  2. 止まらない勘違いの連鎖!予測不能なストーリー展開はもはや芸術の域! セレネ様が何をやっても、何一つとして意図通りに進まないのに、結果的にそれが良い方向に(セレネ様以外にとって)転がっていくっていう展開、これマジで中毒性高い! 次に何が起こるか全く読めないから、ページをめくる手が止まらないんだ! 今回の竜の誘拐もそうだけど、常に読者の予想を超えてくるんだよな! 素晴らしい! 「え、ここでそうなるの!?」っていう驚きが、読書の最高のスパイスになってる!

  3. 魅力的な登場人物たち!王子も竜もみ~んな推せる!彼らの「セレネ様フィルター」がヤバい! セレネ様はもちろんだけど、イケメン王子の一途な(勘違い)想いも、今回登場した竜の「大胆でちょっと強引なアプローチ」も、全部ひっくるめてキャラクターが生き生きしてるんだ! みんなセレネ様を巡って右往左往してるのが、もう見てて飽きない! 個人的には、王子がどこまで勘違いを続けるのか、そして竜とセレネ様がどうなるのか、もう気になって仕方ないぜ! 彼らがセレネ様を見るたびに「崇高」「気品」「美しい」って脳内変換してるの、マジで面白いから!

  4. 笑いと興奮が詰まった「読み応え」!読後の満足感が半端ない! ただ面白いだけじゃないんだよな、この作品は。ファンタジーとしての世界観もしっかりしてるし、物語が壮大に動いていくから、読み終わったときの満足感が半端ない! まさに「ライトノベルの醍醐味」が詰まってる一冊と言えるだろう! ストーリーの骨太さとギャグの緩急が絶妙なんだ!

  5. とにかくスカッとする!ストレスフリーの読書体験! セレネ様は苦労してるんだけど、それが周囲からは美談になって、結果的に良い方向に進んでいくから、読んでいてストレスがないんだ! むしろ、セレネ様がまた何かやらかして、周囲が勘違いしてるのを見るのが楽しみになっちゃう! 日常の疲れも吹っ飛ぶ、最高のエンタメ作品だよ!

ぶっちゃけ、この作品を読んでる間、ずっと口元が緩んでたし、何度も「っふwww」って声が出ちゃったね! 電車の中で読んでたら、完全にヤバい奴になってたと思う(笑)。それくらい面白いんだよ! お前らも気をつけろよな!

もしお前が「最近、なんか面白いラノベないかなぁ…」って探してるなら、マジでこの「夜伽の国の月光姫 2」は「買い」だ! いや、むしろ「買わない理由がない」! 読んで後悔することは絶対にない! むしろ「もっと早く読んでおけばよかった!」って思うはず!

さあ、今すぐ書店かネットでポチるんだ! そして、セレネ様が織りなす勘違いと運命の物語に、お前も巻き込まれちゃえよ! 読み終わったら、きっと俺と同じように「尊い…!」ってなるから! 約束する! (`・ω・´)b この感動と爆笑を、ぜひとも味わってくれ! マジでオススメ!夜伽の国の月光姫2

タイトル 夜伽の国の月光姫 2
著者 青野海鳥
出版社 TOブックス
発売日 2016年01月