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【ラノベレビュー】夜伽の国の月光姫 2【青野海鳥 】

うおおおおおおおおおおっ!!!マジかよ!!!「夜伽の国の月光姫 2」が、もう、もうヤバすぎたんだが!?!?!待ってくれ、語彙力消失案件だこれ。いや、待て、オレは今、この溢れんばかりの感情をみんなに伝えなきゃいけないんだ!落ち着け、オレのオタク魂よ!


待望の続巻!勘違い系TSファンタジーの金字塔、ここに爆誕ッ!!

マジで全国のラノベファン、いや、全人類に問いたい。君たちは「夜伽の国の月光姫」を読んでいるか!?読まなきゃ人生の半分は損してるぞマジで!!

前作の衝撃からどれだけ首を長くして待ったことか!そして、ついにこの「夜伽の国の月光姫 2」がこの手に!!手に取った瞬間から、もう、鼓動がやばかったね。表紙からあふれ出すセレネ様の尊さ…!ああ、もうこの時点で心臓が持たない。そして、ページを開いて読み進めるにつれ、オレの脳みそは完全にキャパオーバー。爆発した。いや、爆発四散した。

この作品はね、もう、なんていうか、「勘違い系TSファンタジーの最高傑作」と言っても過言じゃない。前作も最高だったけど、2巻はね、もう一段、二段とギアが上がってるんだわ!アクセル全開!エンジンフルスロットル!まさにジェットコースターのような展開に、ページをめくる手が止まらねえ止まらねえ!!!気づいたら夜が明けてたわ。ヤバい。


夜伽の国の月光姫ってどんな作品?

まずは前作を読んでない人もいるかもしれないから、軽く作品の概要に触れておくぜ!もちろん2巻から読んでも、そのカオスで最高な世界観にきっと引き込まれるはずだけど、やっぱり1巻から読んでほしい!頼む!

中身おっさん美幼女セレネ様の魅力に迫る!

この作品の主人公、セレネ様はね、超絶可愛い美幼女なんだ!ロリ属性持ちにはたまらない至高の存在!でもね、その中身はなんと、現代から転生した「おっさん」なんだぜ!?!?!?この設定だけでごはん三杯いけるだろJK…いや、おっさんJK…いや、おっさん美幼女(混乱)!

つまり、外見は可憐な美幼女なのに、中身は経験豊かなおっさんっていう、このギャップがね、もう堪らんのよ!ギャップ萌えの究極系!セレネ様が内心では「うおっ、まぶしっ!」とか「マジかよ勘弁してくれ…」とか思ってても、外から見ると「ああ、なんて可憐で繊細な姫君なんだ…」って周囲が勘違いするわけよ!このズレが、もう、最高に笑えるし、尊いんだよぉぉぉぉぉ!!!

勘違いが織りなす最高にアツいコメディ!

そしてこの作品のもう一つの柱が、「勘違い」なんだ!セレネ様が何かをするたびに、周囲の人々がその真意を深読みしすぎて、とんでもない方向に勘違いしていく。で、その勘違いがなぜか良い方向に転がって、セレネ様がどんどん高みに押し上げられていくという、ご都合主義(褒め言葉)の連鎖!

セレネ様は別にそんなつもりじゃ全然ないのに、周りからは「天才的な戦略家!」「慈悲深き聖女!」「世界を救う救世主!」みたいに崇められていくんだ!そのたびにセレネ様が内心で「いやいやいや、違うから!?」ってツッコミ入れてるのが、もう最高に愉快で、読者はニヤニヤが止まらねぇんだよ!え、オレだけ?いや、みんなもだろ!?この最高のテンポとギャグセンス、もう脱帽だわ!天才かよ!


第二巻、まさかの展開に脳みそが沸騰不可避!

さてさて、いよいよ本題の2巻の話だ!1巻で築き上げられた最高の土台の上に、2巻ではもうね、とんでもない展開が次々と繰り広げられるんだわ!まさに怒涛の展開!

百合の花園、そして王子様の意外な戦略にニヤニヤが止まらない!

2巻の冒頭、セレネ様はイケメン王子への攻撃がうまくいかなくて、ちょっと不機嫌モードなんだよね。中身おっさんだから、そういうイケメンのキラキラしたやつってちょっと苦手なんだろうな、わかるわかる( ´ー`)フッ

でもね、このイケメン王子が、これまたとんでもない策士だったんだ!セレネ様が「薔薇」を嫌い「百合」を好んでいると突き止めていたんだと!?マジかよ王子!あんたどこまでセレネ様のことを調べてんだよ!!恐ろしい子!

そして王子は、セレネ様を「世にも美しい百合の花園」へと連れて行くんだ!このシーン、もうね、最高すぎて言葉にならない!王子はセレネ様を喜ばせようと百合の花園に連れて行ったつもりなんだけど、セレネ様は「え?百合?なるほど…まさか王子、オレを女としてじゃなくて、趣味を共有する友として見てるのか!?」とか勘違いしてるんだろうなぁって思うと、もう胸が熱くなるな!(゚∀゚)アヒャ

「百合」というキーワードがね、また奥深いんだよ。王子は純粋な花の百合を指してるんだろうけど、セレネ様の中では「百合」といえば、あの「百合」なわけでしょ?この両者の間に流れる絶妙な温度差が、もう、最高にエモくて笑えるんだ!王子、あんた最高だよ!グッジョブ!👍

衝撃の邂逅!まさかの世界最強・竜登場で物語が加速ッ!

そして、物語は衝撃の展開を迎える…!百合の花園でのんびり(?)してたセレネ様の前に、まさかの「世界最強の生物・竜」が現れるんだぜ!?!?!?マジかよ!チートかよ!

竜だよ?ドラゴンだよ?RPGならラスボス級の存在が、いきなり、ヒロイン(セレネ様)の前に現れて、しかも「大胆でちょっと強引なアプローチ」でセレネ様をさらっていくんだとぉぉぉぉ!?!?!?

このシーン、もうね、ぶっ飛んでる!展開の速さにオレの脳みそがついていけない!でもそれが最高に面白いんだ! 竜のデザインもね、多分めちゃくちゃカッコいいんだろうなぁ。イラストで見るのが今から楽しみでwktkが止まらない!!

「攫われた」セレネ様と「勘違い」する周囲の温度差が最高潮!

竜に攫われたセレネ様。普通なら絶望の淵に突き落とされて「助けてー!」ってなるはずなんだけど、中身おっさんのセレネ様はきっと「うおっ、マジかよ!?」「なんだこのデカいトカゲは!?」とか思ってそうじゃん?この内心のギャップがね、もう、たまらんのよ!

そして、セレネ様を攫った竜の「大胆でちょっと強引なアプローチ」ってところがミソだよね!セレネ様は「なんだこの横暴な奴は!」って思ってるのに、竜的には「俺は本気だぜ!」ってアプローチしてるのかもしれないし、周りの人間からしたら「ああ、なんてロマンチックな、運命的な出会いなんだ!」とか勘違いしてるのかもしれないし…。

この、「セレネ様の内面」と「竜の行動」、そして「周囲の人間の解釈」っていう三つ巴の勘違いが、もうね、この作品の最大の醍醐味なんだよ!最高潮に達してるんだよ!!読者はその全貌を知ってるから、ひたすらニヤニヤが止まらない。フフフ、お主ら、セレネ様の真の姿を知ったらどうなるかねぇ…( *´艸`)

周囲の期待とセレネ様の思惑が全く噛み合わない尊さよ…

セレネ様が竜に攫われることで、物語は「巨大な運命へといざなわれる」わけだけど、きっとセレネ様は「いやいや、運命とかじゃないから!早く家に帰って昼寝したいだけだから!」とか思ってるんだろうなぁって想像すると、もう尊すぎて泣けてくる。

周りが勝手に「セレネ様はきっと何か深い考えがあって、この竜と共に旅立たれたのだ!」とか「これは世界を揺るがす壮大な物語の始まりだ!」とか盛り上がってる中で、セレネ様だけが「早くこの状況どうにかしてくれねーかな…」って思ってる、この対比が、もう、たまらないんだよ!


キャラクターたちの魅力が止まらない!

2巻では、既存キャラクターの深掘りと新キャラクターの登場で、キャラクターたちの魅力が爆発してるんだ!

策士王子とセレネ様の攻防がマジで面白い!

イケメン王子、最初はただのイケメンかと思いきや、まさかの策士キャラ爆誕!?セレネ様の「薔薇嫌い、百合好き」を見抜くとか、もう探偵レベルだろ!しかも、それが全て勘違いに基づいているっていうのがまた最高なんだよな!

王子はセレネ様を喜ばせようと必死なのに、セレネ様は「なんだコイツ、俺を男友達とでも思ってんのか?」とか思ってそうだし、このすれ違いの攻防がマジで面白いんだ!もうね、読者は「王子、そっちじゃないんだよ!」って心の中でツッコミ入れまくっちゃう。でも、その勘違いがまた新たな展開を生み出すんだから、もう、この作品、天才かよ!

新キャラ・竜にも要注目!まさかのヒロイン(?)枠爆誕か?!

そして新登場の竜だよ!世界最強の生物が、セレネ様を大胆に攫っていくとか、もう主人公争奪戦に名乗りを挙げた感じがするよね!いや、もしかしたらこの竜が、セレネ様の新たな「勘違い」の引き金になるのかもしれない!

「大胆でちょっと強引なアプローチ」ってところが気になるんだよなぁ。もしかして、この竜もセレネ様にメロメロになっちゃうパターン?いや、それとも竜の種族ならではの、セレネ様とは全く違う価値観で動いてて、それがまた新たな勘違いを生むのか!?うわー、想像するだけでwktkが止まらねぇ!!この竜がね、今後のセレネ様の「運命」にどう絡んでくるのか、マジで目が離せないぞ!まさかのラスボスからのヒロイン枠爆誕とかあったら、オレ、もう発狂するかもしれん!(゚∀゚)アヒャ


勘違い系TSファンタジーの金字塔!今後の展開にも期待爆上げ!

「夜伽の国の月光姫 2」を読み終えて、オレは確信したね。この作品は、もはや「伝説」になるぞ!

この「勘違い」こそが至高のエンターテイメント!

この作品の最大の魅力は、やっぱり「勘違い」の連鎖が織りなす極上のコメディと、その中で少しずつ進展していく物語の化学反応なんだよね。

セレネ様は、外見は美しい幼女なのに、中身はおっさん。だから、可愛い女の子らしい振る舞いをしても、それが本心じゃなくて「面倒だな…」とか「早く終わってくれ…」って思ってるのが透けて見えるんだけど、周りの人間はそれを「なんて繊細な!」「なんて奥ゆかしい!」ってポジティブに解釈しちゃう。このギャップが、読者にとってはもう、とんでもないご褒美なんだよ!

「勘違い」って、普通なら物語をややこしくする要素なんだけど、この作品ではそれが最高のスパイスになって、読者を次の展開へと誘う最高の原動力になってるんだ。ネガティブな要素が一切ない、ひたすら明るく楽しい勘違いの世界!いや、マジで気分が上がるわ!日々の疲れとか、悩みとか、全部吹き飛ぶんだよ、この作品を読んでると!

美しいイラストとキャラクターたちの躍動感!

そして、忘れてはならないのが、この作品の美しいイラストだよ!挿絵のセレネ様がもう、最高に可愛い!可憐!尊い!セクシー!このイラストがあるからこそ、セレネ様の「中身おっさん」とのギャップがより一層際立つし、キャラクターたちの豊かな表情や動きが、物語に生命を吹き込んでるんだよね。

特に、百合の花園の描写や、竜が登場するシーンなんかは、きっとイラストで見たら、もう、脳みそが溶けるレベルで感動するんだろうなぁって思うと、今からまた読み返したくなってきた!文字で読むだけでも最高なのに、そこに最高のイラストが加わるんだから、もう、読む手が止まらないのも当然だよな!


読まなきゃ損!これはもう読むしかないだろJK…いや、読んでくれ頼む!

というわけで、「夜伽の国の月光姫 2」はね、もう、みんなに読んでほしい、いや、読まなきゃマジで損する作品なんだ!

前作の面白さをさらに高め、想像を遥かに超える展開で読者を魅了する2巻!中身おっさん美幼女セレネ様の、本人は全く意図しないところで巻き起こる勘違いの連鎖!イケメン王子の意外な策士っぷり!そして、物語を大きく動かす世界最強の竜の登場!

もうね、読みどころが多すぎて、どこから語ればいいのかわからなくなるくらい、全部が最高なんだ!この作品を読めば、きっと日々のストレスなんて吹っ飛んで、心から笑って、そして「尊い…」ってなること間違いなし!

勘違い系TSファンタジーの新たな金字塔を打ち立てた「夜伽の国の月光姫 2」! さあ、今すぐ手に取って、セレネ様の尊い勘違いワールドに飛び込もうぜ!絶対後悔させないから!頼む!読んでくれ!今すぐ!ポチってくれ!今すぐ!オレはもう3巻が待ち遠しくて夜しか眠れないぜぇぇぇぇぇ!!!ヾ(≧▽≦)ノ夜伽の国の月光姫2

タイトル 夜伽の国の月光姫 2
著者 青野海鳥
出版社 TOブックス
発売日 2016年01月