記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕。――これは、忘れられない恋物語だ!
もうね、タイトル見た瞬間から胸アツ展開確定って予感しかしなかったんですよ!「記憶喪失」と「君だけを忘れてしまった」って、この組み合わせ最強じゃないですか!? これはもう、読むしかないでしょ!って事で、早速読んでみました。結果? 想像をはるかに超える感動の嵐で、マジで号泣しました(;ω;)
衝撃の出会い!記憶喪失の少女と、僕との共同生活
主人公の小鳥遊公生くんは、大学3年。夢も目標も無い、よくあるフツーの大学生…のはずが、ある日突然、記憶を失った少女・華怜と出会うんです。名前以外、何も覚えていない華怜ちゃん。可憐な顔立ちで、どこか儚げで、そして、何かに怯えている様子…もう、保護欲MAXですよ!Σ(ノ∀`*) 公生くんも最初は戸惑うけど、優しい心を持った好青年なので、自分の部屋に華怜ちゃんを住まわせることに。
ここから始まる共同生活が、もうね、尊い!(´ω`) 最初はぎこちなかった二人も、一緒にご飯を食べたり、勉強したり、色んなことを共有するうちに、少しずつ距離が縮まっていくんです。華怜ちゃんの記憶を取り戻すため、公生くんは必死に協力するんだけど、その過程で、二人の間には特別な感情が芽生えていく…! もう、見ているこっちがキュンキュンしっぱなしですよ! これはもう、青春ラブコメの王道パターン!だけど、王道だからこそ、胸にグッとくるものがあるんですよね。
徐々に明らかになる、隠された真実…そして涙腺崩壊のラスト!
しかし、この物語は、単純なラブコメではありませんでした。華怜ちゃんの記憶の中には、二人を繋ぐ、そして、引き裂くかもしれない、衝撃の真実が隠されていたのです…。徐々に明かされていく真実、そして、その真実を受け止め、それでもなお、変わらぬ想いを貫く二人の姿に、もう涙が止まりませんでした。 (ノД`)シクシク…
後半は、展開が予想をはるかに超えてきて、マジで心臓バクバクでした。まさかこんな展開になるとは…!って場面が何度もあって、ページをめくる手が止まらなかった。そして、ラストシーン…もうね、言葉にならないです。色々な感情が一気に押し寄せきて、号泣必至ですよ!準備しておいた方がいいですぞ! (;ω;)b
魅力的なキャラクターと、繊細な描写
この物語の魅力は、キャラクターの描き込みの深さにもあります。公生くんは一見普通の大学生だけど、芯の強さや優しさ、華怜ちゃんへの深い愛情を丁寧に描かれていて、彼の行動一つ一つに説得力があります。そして、華怜ちゃんも、記憶を失っているという設定なのに、個性豊かで魅力的なキャラクターで、読んでるうちに、どんどん好きになっちゃいました。他の登場人物たちも、それぞれに個性があって、物語を彩っています。
さらに、作者の繊細な描写にも感動しました。二人の感情の揺らぎ、空気感、そして、物語全体を包み込む切ない雰囲気が、まるで映画を見ているかのような錯覚に陥りました。特に、二人の気持ちが通じ合った瞬間の描写は、本当に素晴らしくて、何度も読み返してしまいました。
オススメポイント!
- 記憶喪失もの好きにはたまらない! 王道の展開だけど、その王道を完璧にこなしている!
- 胸キュンシーン満載! これはもう、青春ラブコメの教科書レベル!
- 涙なしでは読めない感動のラスト! ハンカチ必須です!マジで!
- キャラクターが魅力的! 読み終わった後も、彼らのことが忘れられない!
- 繊細な描写と、練られたストーリー! 読み応え抜群!
もうね、この小説を読んだ後、しばらく放心状態でした。余韻がすごくて、しばらくは現実世界に戻れないくらいでしたw それだけ、この物語に心を奪われたということです。 もし、あなたが、感動的なラブストーリーを読みたいと思っているなら、迷わずこの本を手に取ってほしい。きっと、忘れられない、大切な思い出になるはずです。 これは、自信を持ってオススメできる、最高の一冊です!☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:☆ マジで読んで!損はさせないから!

| タイトル | 記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕。 |
| 著者 | 小鳥居ほたる |
| 出版社 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2023年08月 |