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【ラノベレビュー】それでもあの日、ふたりの恋は永遠だと思ってた【スターツ出版】

それでもあの日、ふたりの恋は永遠だと思ってた ――青春の甘酸っぱさと切なさが詰まった珠玉の短編集!

この本、ヤバいです!!(;ω;) マジで、読み終わった後、しばらく放心状態でしたよ。5分で共感&涙って帯にも書いてあるけど、まさにその通り!それぞれの短編が、短いながらも心にズシンと響いてくるんです。 青春時代の甘酸っぱい恋の思い出、そして、その恋の終わり… もう、青春時代を思い出して、涙腺崩壊寸前ですよ!😭

各短編の魅力を深掘り!胸キュンと切なさが交互に襲ってくる!

この短編集は、タイトル通り、色々な「永遠だと思ってた恋」が描かれていて、どの話もそれぞれに魅力があって最高なんです! それぞれ独立した短編なので、気軽に読めるのも嬉しいポイント。 通勤電車とか、寝る前とか、ちょっとした空き時間に読める手軽さ! なのに、読み終わると、ずっしりとした満足感と、何とも言えない切なさが残る… まさに、中毒性がありますね!

1.「初恋の予感」――あの頃のドキドキが蘇る!

最初の短編「初恋の予感」は、まさに王道! 初々しい恋の始まり、ドキドキする瞬間、そして、少しだけ勇気を出して近づいていく… もう、読んでるだけで、自分の初恋を思い出して、ニヤニヤが止まりません!(笑) 主人公の男の子の、ちょっと不器用だけど一生懸命な姿に、胸キュンしまくりです😍 こんな純粋な恋、もう二度とできないんだろうなぁ…なんて考えながら、しみじみと読んでました。

2.「夏の終わりの花火」――儚くも美しい、夏の恋

「夏の終わりの花火」は、タイトルからしてもうヤバい!夏の終わりって、なんか切ないですよね… 花火の儚さ、夏の終わりの寂しさ… それらが、恋の終わりと見事にリンクしていて、涙なしでは読めません!😭 この短編は、特に描写が繊細で、登場人物の心情がものすごく丁寧に描かれていて、読み終わった後、しばらく余韻に浸ってしまいました。 夏の思い出って、特に色濃く記憶に残るじゃないですか? この短編は、そんな夏の思い出と恋の切なさを、完璧に表現していると思います!

3.「雨上がりの約束」――忘れられない、あの日のこと

「雨上がりの約束」は、ちょっと変わった設定の恋物語。 過去の出来事が、現在の恋に影を落とす… そんな切ない展開に、胸が締め付けられる思いでした。 でも、同時に、主人公の成長や、恋の力強さを感じることができて、感動しました! この短編は、他の短編とはちょっと毛色が違って、ミステリアスな雰囲気も漂っていて、最後まで目が離せませんでした! 最後のオチには、本当に驚きましたね!Σ(゜Д゜)

4.「卒業の日に」――永遠の別れ、そして…

そして最後の「卒業の日に」。 これはもう、涙腺崩壊確定です!(T_T) 卒業… 別れ… 永遠の別れ… これらの言葉が、胸に突き刺さってきます。 でも、この短編は、悲しさだけではないんです。 未来への希望や、大切な思い出を胸に抱いて、前を向いていく力強さも描かれていて、最後は、温かい気持ちで締めくくれる…そんな素敵な短編でした。 本当に、青春時代を思い出して、感動しました!

30代オタクの私的評価:★★★★★

星5つ!文句なしの満点です!✨ この短編集は、本当にオススメです! 青春時代を懐かしく思い出したい人、切ない恋物語が好きな人、そして、ただ純粋に感動したい人… 全ての人にオススメです! 読み終わった後、きっと、何か大切なものを感じられるはずです。 この感動を、あなたにも味わってほしい! 迷ってるなら、今すぐ買って読んでください! 後悔はさせません!👍

最後に…

この本を読んで、久しぶりに青春時代を思い出して、少しセンチメンタルな気持ちになりました。 でも、同時に、今の自分の幸せも感じることができました。 この本は、そんな素敵な時間を与えてくれる、そんな一冊です。 ぜひ、皆さんも読んでみてください! きっと、あなたの人生を豊かにしてくれるはずです。😊 それでもあの日、ふたりの恋は永遠だと思ってた

タイトル それでもあの日、ふたりの恋は永遠だと思ってた
著者 スターツ出版 / 櫻いいよ
出版社 スターツ出版
発売日 2023年03月