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【ラノベレビュー】転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 12【十夜 】

うおおおおお、待ってましたぁぁぁぁぁ!『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』最新刊、12巻がやばすぎるってぇぇぇぇぇ!(゚∀゚)!


祝!最新刊爆誕!『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 12』熱すぎるぜぇぇぇ!

いやマジで、このシリーズが僕の人生を彩りまくってるって言っても過言じゃないっすわ!マジでフィーア様尊い!(TдT) 今回もね、もうね、読む前から「絶対面白い」って確信してたんですけど、蓋を開けてみたらもう、期待の斜め上を行く面白さ!脳汁ドバドバでましたよ!マジで!この興奮を誰かと分かち合いたい!ってことで、ちょっと熱く語らせてくれぇぇぇ!頼む!

ここがやばい!聖女をひた隠すフィーア様の超絶ミラクルな大冒険、再び!

12巻の舞台は、いよいよ佳境に差し掛かってきた「筆頭聖女選定会」の第二次審査! いやもう、この選定会が始まる前から、フィーア様がどうやって「自分が実はチート級の大聖女様だよ!」ってバレずに乗り切るのか、毎回ハラハラドキドキだったじゃないですか!でも今回はマジで次元が違った!

第二次審査の課題は、まさかの「怪我をした騎士団長三人と面談」!え、これもう、聖女の力を借りれる騎士認定だったっけ?って一瞬思っちゃったんですけど、いやいや、フィーア様は「どうやって聖女認定されずに乗り切れるか」ってところが肝なんですわ!まさに神展開!

相手はデズモンド、カーティス、クラリッサという三者三様の騎士団長たち。 デズモンドは全く協力する気なし、カーティスは前のめりに協力的なんだけどちょっと空回りしがち、そしてクラリッサは飄々としてて何を考えてるか読めない……って、おいおい!この状況でフィーア様がどうやって「聖女じゃないフリ」を貫くんだ!?ってワクワクが止まらねぇんですよ!

しかもですよ?それだけじゃないんです! 聖女たちに薬作りを教えることになったフィーア様は、ローズ聖女にも声をかけて……って、これもう、何が起きるか予想できなくないですか!?フィーア様が絡むと、絶対「やらかし」とか「規格外」なことが起きるって分かってるから、もう読み進める手が止まらないんですよ!

そして、今回の書き下ろしは「【挿話】事務官たちは第二次審査結果を必死で検証する」! これ、タイトルだけで面白いの確定演出じゃないですか!フィーア様たちがやらかした「規格外の薬」を、事務官たちが必死で採点するドタバタ劇!?想像しただけで草生えるわ!ワロタ!

フィーア様の天才的「ひた隠す」ムーブが神!これぞラノベの真骨頂!

このシリーズの最大の魅力は、やっぱりフィーア様の「聖女であることをひた隠す」ための、まさかの発想と行動力ですよ! 普通の転生者なら「チート能力を活かして無双してやるぜ!」ってなるのに、フィーア様は「いかにバレずに平穏に暮らすか」に全力を注いでるのが最高にエモい!(´;ω;`)

聖女回避スキルMAX!騎士団長たちとの激戦(?)に喝采!

今回の第二次審査での、デズモンド、カーティス、クラリッサという個性豊かな騎士団長たちとの面談は、もうコントですか?ってくらい面白かった! デズモンドの不機嫌オーラをどう捌くのか、前のめりすぎて危ういカーティスをどう手綱を握るのか、掴みどころのないクラリッサ相手にどう立ち回るのか……フィーア様の思考回路が「聖女回避」に全振りしすぎてて、見てて清々しいんですよ!(笑) 結果的に、フィーア様は一計を案じるわけですが、その「一計」がもう、フィーア様にしかできない発想で、読んでて「なるほどそういう手があったか!」って膝を叩きましたね!いやもう、ホント、天才としか言いようがない!

そして、その「一計」がまた新たな騒動の種になるっていうね!もうお約束すぎて最高!フィーア様が望む「平穏」とは真逆の方向へ物語がぶっ飛んでいくのが、この作品の醍醐味ですよ!ε=ε=(怒゚Д゚)ノ

新たな聖女たちとの絆、そして「規格外の薬」が巻き起こす騒動に草不可避ww

フィーア様の周りって、ホントに魅力的なキャラが多いじゃないですか。 今回の12巻では、聖女たちに薬作りを教えるという展開で、また新たな人間関係が築かれていくのが見てて温かい気持ちになりましたね。特にローズ聖女との絡みは、これからどうなっていくんだろうって期待が膨らむばかり!

事務官たちの胃がマッハ!書き下ろしエピソードが最高にニヤニヤ!

そして、個人的にガチでツボったのが、書き下ろしの「【挿話】事務官たちは第二次審査結果を必死で検証する」ですよ! フィーア様が関わった薬作りが、もはや「規格外」すぎて、それを審査する事務官たちが「え、これどう評価すればいいの!?」って大混乱してる姿を想像したら、もう腹筋崩壊不可避でしたわ!www フィーア様は真剣に「聖女バレしないように」頑張ってるのに、結果的に周囲を巻き込んでとんでもない奇跡(?)を起こしちゃう、このギャップがたまらないんですよ!事務官たちの苦労っぷりが目に浮かんで、思わず応援したくなっちゃいましたもん!( ´ー`)フゥー

こういうスピンオフ的なエピソードがあることで、本編の裏側でどんなことが起きてたのかとか、フィーア様の行動が周囲にどんな影響を与えてるのかが分かって、さらに作品世界に没入できるんですよね。いやもう、ホント、このシリーズは隅々まで気が利いてる!

このシリーズのココが最高なんだよ!沼にハマるべし!

『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』は、もうね、読まなきゃ損!ってくらい最高のシリーズなんですよ! 何がそこまで良いのかって、やっぱりフィーア様の人柄ですよ! 普段はちょっと抜けてて、お茶目で、美味しいものに目がなくて、でもいざという時にはとんでもない知略を発揮する。そのギャップに、もうね、心がやられまくりなんすわ!( ;∀;)

読むと元気が出る!癒しと爆笑が止まらない神ラノベ!

ストーリーのテンポも良いし、出てくるキャラクターはみんな個性的で魅力的だし、ギャグとシリアスのバランスも絶妙! 聖女なのに聖女じゃないフリをするっていう、斬新な設定をここまで面白く昇華させてるのがマジで凄い! 読むたびに元気が出るし、フィーア様の天然ぶりとチート級の能力が巻き起こす騒動に、いつも爆笑させてもらってます! 癒されたい時も、スカッとしたい時も、このシリーズを読めば間違いなし!まさに「1番大好きな本」って言っても過言じゃない!

読了後の感想?もう次の巻が待ちきれないんだが!?

12巻を読み終えた今、僕の心はもう「早く次巻を!早く次巻をぉぉぉぉぉ!!!」って叫び続けてますよ! フィーア様の「聖女であることをひた隠す」戦いはまだまだ続きそうだし、筆頭聖女選定会もクライマックスに向かってるみたいだし、騎士団長たちとの関係も気になるところだし、もう目が離せない展開ばかり! この作品、まだ読んだことないって人は、マジで人生損してるから今すぐ読んでほしい!読み始めたら最後、きっとあなたもフィーア様の魅力にどっぷりハマって、僕と一緒に次の巻を待つ仲間になってるはず! 全巻揃えて一気読み推奨!損はさせない、いや、絶対に得するから!( ´∀`)bグッ!


いやぁ、語り尽くせないくらい熱くなっちゃった! でも、この興奮を伝えきれてない気がして悔しい……! とにかく、皆さん!『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 12』、マジで最高だから読んでみてくれぇぇぇぇぇ!よろしくぅぅぅぅぅぅぅ!(`・ω・´)ゞ転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す12 (アース・スターノベル)

タイトル 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 12
著者 十夜
出版社 アース・スターエンターテイメント
発売日 2026年01月