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【ラノベレビュー】マルゾン 転生したらまるでゾンビを知らない世界でした 上【歌田年 】

うおおおおおおおおお!みんなぁぁぁぁぁぁぁ!聞いてくれよぉぉぉぉぉぉ! 最近、マジでヤバい小説に出会っちまったんだよ!!その名も「マルゾン 転生したらまるでゾンビを知らない世界でした 上」!! タイトルからしてもう情報過多で最高に期待感爆上げじゃね!?「マルゾン」って略称もいいよね!なんだろうこの語呂の良さ!なんかもう、このタイトルだけで既に優勝確定してる感があるんだが!?(゚∀゚)

僕、普段からライトノベルは読みまくってるし、特に異世界転生モノとか、パニックホラーとか、終末モノとかが大好物なんだけど、この作品はまさにその僕のド真ん中、ストライクゾーンど真ん中にクリーンヒットしてきやがったんだよ!もうね、読了後「はぁああああ!?」ってなっちゃったもん。マジで語彙力失うレベルで興奮した! 上巻を読み終えたばかりなんだけど、今すぐ下巻を読みたくて禁断症状出てるもん!早く!早く下巻を恵んでくれええええええええ!ε- (´ー`*)フゥー…落ち着け、俺。まずはこの作品の魅力をみんなに伝えるのが先だ!


衝撃の幕開け!異世界…いや、並行世界でゾンビパニックだと!?

核ミサイルからのサバイバル、そして見知らぬ世界へ

まずね、物語の導入からしてもう衝撃が走るんですよ、奥さん! 主人公はね、なんと核ミサイルが日本を直撃するっていう超絶やべぇ事態に巻き込まれるところからスタートするんですよ!え、マジで?いきなりそれ!?ってなるじゃん普通!(;゚Д゚) 母親の見舞いに向かう途中ってのがまたね、彼の人間性を垣間見せるというか、ただのオタクじゃないんだぜっていう説得力があっていいんだ。 で、当然核爆発に巻き込まれたら普通は死ぬじゃん?死ぬよね?でもそこはラノベ!まさかの主人公は、見知らぬ場所で目を覚ますんですよ!

最初は「異世界転生キタコレ!?」って思うんだけど、どうも様子がおかしい。 現代日本にそっくりなんだけど、なんか地理とか固有名詞が微妙に違うっていうね!「あれ、ここって俺の知ってる日本じゃなくね?」みたいな違和感がジワジワと忍び寄ってくるんですよ。これは並行世界(パラレルワールド)なんじゃね!?っていう、この設定の提示の仕方がもう最高にゾクゾクする!異世界転生もいいけど、並行世界ってのもまた一味違った面白さがあるんだよなぁ!

漫画原作者志望の主人公、その知識が世界を救う!?

そして主人公ですよ!彼はね、ただの核ミサイルに巻き込まれた一般ピーポーじゃないんですよ!なんと、漫画原作者としてデビューを控えているっていう、ちょっと特別な経歴の持ち主なんです! これね、マジでミソなんですよ!漫画原作者ってことは、色んなジャンルの作品を研究してるだろうし、物語の構成とか、キャラクターの心理とか、設定の裏付けとか、色々な知識が豊富にあるってことじゃないですか! 特に、ゾンビ映画とかゲームとか、漫画の知識も半端ないはずなんですよ!もうこの時点で「あ、これは主人公、何かやらかしてくれるな!」っていう確信が持てるわけ!彼の持つ知識が、この先の絶望的な状況でどう活かされるのか、って思うと胸アツが止まらないんだよね!(`・ω・´)


これがマジでヤバい!「誰もゾンビを知らない世界」の絶望と興奮

無理解ゆえのパニック!警察すら「暴徒鎮圧」ってマジ!?

この作品の最大の、そして最高の、そしてマジでヤバいキモはここです!! 誰もゾンビを知らない世界!! はい、これだけでご飯三杯いけますね!(゚∀゚) 僕らが「ゾンビ」って聞いて真っ先に思い浮かべるあのヤツら、頭をぶち抜かないと死なないとか、噛まれたら感染するとか、群れで襲ってくるヤツらがね、この並行世界では誰もその存在を知らないんですよ!マジかよ!? 主人公が目を覚ました後、街はゾンビ出現で大パニックに陥るんだけど、周りの人々の反応がマジで恐ろしい! 警察は「暴徒」だと思って普通に銃を撃ち込むんだけど、頭を狙わないから一向に止まらない!「え、なんでこいつら死なねーんだよ!?」みたいな顔してる警察官とか、もうね、その絶望感がヤバイ! 市民は市民で「変な病気の人たち」「薬物中毒者」みたいな感じで認識してるから、逃げ惑うにも「ちゃんと逃げろよ!噛まれたら終わりだぞ!」っていう主人公の常識が全く通用しないんですよ!「きゃー!病気の人が来たー!」って逃げ惑うレベルで、ゾンビの危険性を全く理解してない!これ、ゾンビ映画とかゲームで見てると「なんでこいつらそんなことすんだよ馬鹿か!?」ってツッコミ入れたくなるあの状況が、まさに「誰も知らないから」っていう最高の理由付けで発生するわけ!もうね、この設定考えた人、天才だと思う!マジで天才!Σ(゚Д゚)

主人公、孤軍奮闘!彼の知識が唯一の希望

そんなカオスな状況の中、唯一「あ、これゾンビじゃん!」って即座に理解できるのが、僕らの主人公ですよ!漫画原作者志望でゾンビ知識に長けてる彼だけが、この世界の真実と危険性を把握してる! でもさ、周りが誰も信じてくれないんだよ!?「あいつ頭おかしいんじゃないの?」「変なこと言ってる」みたいな視線で見られるわけ!僕だったら絶望して泣いちゃうかもしんないけど、主人公はそこで諦めない! 彼の持ってる「ゾンビは頭を破壊しないと止まらない」「噛まれたら感染する」「音に敏感」みたいな常識が、この世界では「非常識」として扱われるわけだけど、それでも彼は必死に状況を理解させようとする。 この孤軍奮闘っぷりがまた、読んでて応援したくなるんだよ!彼の持ってる知識が、この世界の唯一の希望なんだっていうね!まさに漫画の主人公!ヤバい状況の中で、彼がどうやって人々を導いていくのか、それがもう読みどころ中の読みどころ!

常識が通用しないゾンビサバイバル、その過酷さたるや…

ゾンビがいるだけでもヤバいのに、さらにそのゾンビに関する常識が通用しない世界でのサバイバルって、想像を絶する過酷さですよ。 だって、人々が「ゾンビ=病気の人」って認識してるから、助けようとしたり、近づいたりするわけですよ。その度に感染者が増えていくっていう地獄絵図!( ゚Д゚) 主人公は、ゾンビに対する正確な知識を持っているからこそ、無理解な人々の行動にイライラしたり、時には怒鳴りつけたりしながら、どうにか状況を打開しようと奔走するわけです。 銃器とかも、頭じゃなくて胴体を狙っちゃうから効果薄いし、軍隊とか警察もゾンビの性質を理解してないから、まともに機能しないんですよ。こんな世界で生き残るって、マジで無理ゲーじゃない!? でも、だからこそ、主人公の知識や機転、そして時にはとんでもない行動が光り輝くんだよね!「あ、そういう手があったか!」とか「すげえ!よく思いついたな!」みたいな、読んでて膝を打つような展開が目白押しなんだ! まさに「知識は最大の武器」を地で行く展開で、読んでて鳥肌が止まらないんだよ!


ただのゾンビモノじゃない!深まる謎と人間ドラマ

微妙にズレた並行世界の不気味さと魅力

この作品の面白さはゾンビだけじゃない!「現代日本にそっくりだけど、地理や固有名詞が微妙に違う」っていう並行世界の描写が、またね、いい味出してるんだ。 完全に別世界だと逆に違和感がないんだけど、この「似てるけど違う」っていうのが、妙な不気味さと同時に、もしかしたらこの世界にも何か隠された秘密があるんじゃないか?っていう期待感を抱かせてくれるんですよ! なんでこんな世界に転生(?)したのか、この世界の日本は元々の日本とどういう関係にあるのか、とかね。ゾンビパニックの裏で、さらに大きな謎が隠されているんじゃないかっていう、そういう考察も捗るんだ! この設定が、単なるゾンビサバイバルモノで終わらせない、この作品の奥深さを演出してると思うんだよね!

絶望の中で光る、主人公の人間性

核ミサイルからのサバイバル、見知らぬ世界での孤立無援の戦い。 普通の人間だったら心が折れて当然の状況だけど、主人公は本当にタフだよ! 彼がなぜそこまで頑張れるのかって言ったら、やっぱり「母の見舞い」っていう彼の背景があるからだと思うんだ。母親を心配する優しい心、そして漫画原作者として世界に伝えたいメッセージがあるからこそ、絶望的な状況でも希望を見出そうとする。 ただのゾンビ知識豊富なオタクじゃない、人間としての魅力がね、この上巻でも随所に見られるんだ! パニックの中で出会う人々との交流とか、最初は信じてもらえなくても、彼の知識と行動が少しずつ周りを変えていく様とかね、マジでエモいんだよ!(T_T) 命の危機に瀕した極限状態だからこそ、人間の本性とか、絆とか、そういうものが際立って描かれてて、読んでてグッとくるんだよね!

上巻のクライマックス!怒涛の展開に鳥肌不可避!

そしてね、上巻の終盤にかけての展開がもう、怒涛!怒涛の連続なんだよ! 「え、ここでまさか!?」とか「うわああああ!どうなるんだこれ!?」って、ページをめくる手が止まらなくなるんだ! 特に、ゾンビを知らない世界での人間たちの混乱と、主人公の奮闘が最高潮に達する部分では、本当に息をするのも忘れるくらい引き込まれた! 「あああああ!やばい!やばいぞぉぉぉ!」って心の中で叫びながら読んじゃったもんね! 上巻の最後なんて、「え、ここで終わり!?マジで!?」って叫びそうになったくらい、最高の引きなんだよ! 下巻がどうなるのか、もう気になって気になって夜しか眠れない!( ´ー`)フゥー


総評:ゾンビ好きも、異世界好きも、全員集合!これは読むべき神作!

はい、というわけでね!「マルゾン 転生したらまるでゾンビを知らない世界でした 上」!! もうね、ゾンビ好きにはたまらないのはもちろんのこと、異世界転生モノとか、並行世界モノが好きな人、パニックホラーやサバイバルモノに目がない人、そして「主人公が知識チートで無双する展開」が大好きな人! もうね、老若男女問わず、全人類に読んでほしい作品なんですよ、これは! 「誰もゾンビを知らない世界」という、ありそうでなかった超絶魅力的な設定を、ここまで面白く、そして丁寧に、さらにスピーディーに展開してくれるなんて、もう最高としか言いようがない! 主人公の葛藤、人々の無理解が生む絶望、そしてその中で一筋の光となる主人公の知識と行動力。 全ての要素が完璧に絡み合って、最高の読書体験を提供してくれるんだ! 読めば絶対に「下巻はよ!!」ってなること間違いなし!

僕も今、まさにその状態だから、みんなで一緒にこの沼にハマろうぜ! 読書後の充足感と興奮はハンパないから! この熱量を共有できる仲間が欲しい!マジで読んで!損はさせないから!! さあ、今すぐ書店へGO!ポチるんだ!!君の人生を変える一冊になるかもしれないぞ!? この興奮を、ぜひ共有させてくれ!マジでオススメ!!優勝!!(゚∀゚)ノシマルゾン -転生したらまるでゾンビを知らない世界でした-上

タイトル マルゾン 転生したらまるでゾンビを知らない世界でした 上
著者 歌田年
出版社 ホビージャパン
発売日 2026年01月