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【ラノベレビュー】日本へようこそエルフさん。 1【まきしま鈴木 】

いやー、最近マジで良作に巡り合えてなくて、「何か新しい刺激ねぇかなぁ…」ってラノベ沼を彷徨ってたんですが、皆さん、見つけちゃいましたよ。とんでもない掘り出し物を! いや、掘り出し物って言うと語弊があるな、これはもう、燦然と輝く宝石ッ! それが「日本へようこそエルフさん。 1」ですよ、奥さん! ……って、独身の俺が奥さんとか言ってる場合じゃないですね。はい、すみません。でも、それくらい興奮してるってこと! 読み終わった後の「え、これもう2巻読めるの!?」ってなる衝動がヤバい。マジで読んだ方がいい。いや、読まねぇと人生損してるレベルだこれぇ!


この作品、何がヤバい? ざっくり紹介!

さて、まずは「日本へようこそエルフさん。」がどんな話なのか、ざっくりと皆さんにプレゼンしますね! 公式の概要もそりゃあ素晴らしいんですけど、オタク視点から見ると、もうね、設定からして「優勝!」って叫びたくなるわけですよ。

主人公は北瀬一廣、ごく普通の社会人。彼の唯一にして最高の趣味は、寝ること! え、寝るのが趣味?って思うでしょ? でもね、彼が寝ることで見ている「夢」の世界が、もうガチの異世界ファンタジーなんですよ! そう、毎晩夢の中で剣と魔法の世界を冒険してるんです。これだけでもう「は? 最高か?」ってなるじゃないですか。俺も寝るのが趣味って言って異世界転生しないかなぁ…なんて、妄想捗りまくりですわ(笑)。

で、物語はここからが本番! いつものように夢の世界で、これまた夢の中で知り合った可愛いエルフさんと一緒に冒険していたんですよ。敵を倒したり、探索したり、もうリア充ならぬ夢充満喫って感じ! しかし、ある日、運悪く(いや、ラッキーなのか?)竜のブレスを浴びてしまい、夢の中であえなく撃沈…。「あー、失敗したなー、次こそは!」なんて思いながら、いつもの東京の自分の部屋で目覚めるわけです。

ところがね、目が覚めて「あれ? なんかいつもと違う?」ってなるんですよ。だって、自分のベッドの隣で、すやすやと可愛いエルフの女の子が寝てるんだぜ!? え、マジで? これが現実!? 夢と現実がまさかのリンク!? いや、どころか、夢の中の冒険仲間が現実世界に降臨しちゃってるわけ! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ってなるよね! 俺もなった。いや、俺が主人公なら、興奮と困惑で卒倒してる。そういう話です! これもう設定だけでごはん3杯いけるッ!


ストーリーが止まらない! 夢と現実が交差する冒険の始まり

この作品、ただエルフがやってきて可愛い!ってだけじゃないんですよ。物語の進行がマジで止まらない。ページをめくる手が止まらなくて、気づいたらもう夜が明けてた、みたいなラノベ読者あるあるを全力で体験させてくれます!

寝ることが趣味の主人公、北瀬一廣の日常

主人公の一廣、マジでいいキャラしてるんですよ。寝ることが趣味って聞くと「え、インドア派?」って思うかもしれませんが、夢の中では超一流の冒険者! 剣も魔法も使いこなしちゃうし、パーティーメンバーとの連携もバッチリ。彼にとっての夢は、現実の仕事のストレスを忘れさせてくれる、唯一無二の「もう一つの現実」なんですよね。その夢の世界での生活が、また細かく描かれていて、読んでるこっちまで「あー、こんな夢見たい!」って思っちゃう。

そして、彼が夢の世界でどれだけ真剣に冒険に打ち込んでいるかが、後の現実世界でのエルフさんとの出会いに深みを与えているんです。ただの「俺TUEEE」じゃなくて、ちゃんと夢の中で経験を積んできた強さ、知恵があるからこそ、読者は彼のことを応援したくなる。彼の「普通だけど普通じゃない」日常が、これから起こる非日常をより一層際立たせてくれるんですよね。

エルフさん、まさかの現実世界へ転移!?

もうね、ここがこの物語の最大のフック! 読者の心臓を鷲掴みにする瞬間ですよ! 夢の中で竜のブレスで一緒に焼かれたと思ったら、目が覚めたら自分の部屋にエルフさんがいるんですよ!? え、なにこれ? 現実? ドッキリ? とにかく思考が追いつかない!

エルフさんは、異世界から来たばかりで、当然日本のことなんて全く知らないピュアっピュアな状態。目が覚めて、見慣れない「鉄とコンクリートの森」(マンション)に呆然とする姿が、もう筆舌に尽くしがたい可愛さなんです! そして、彼女が口を開けば、異世界の言葉で「何を言ってるんだ?」状態。ここで主人公、めちゃくちゃテンパるんですよ。いや、そりゃそうだろ! 寝て起きたら異世界の美少女が隣に寝てるんだぞ!? 普通の精神力じゃ耐えられない。

でも、ここから一廣の真骨頂が発揮されるんです。戸惑いながらも、どうにかしてエルフさんとコミュニケーションを取ろうとするし、彼女が危険に晒されないようにと、なんとかして守ろうとする。この一連の流れが、もう最高にドキドキするし、めちゃくちゃ笑えるし、そして何より、エルフさんへの愛情が芽生える瞬間なんですよね。読者も一緒に「え、これどうなるの!?」ってハラハラしながら、二人の関係性の始まりを見守ることになります。マジで、この衝撃の出会いシーンは、何回読んでも新鮮な興奮を覚えること間違いなしです! (*´Д`)ハァハァ


異文化交流が尊すぎぃ! エルフと現代日本の化学反応

この作品の魅力は、なんといっても異世界から来たエルフさんと、現代日本の生活とのギャップが生み出す化学反応ですよ! これがもう、尊すぎて、語彙力溶けるレベル!

天然エルフが巻き起こす騒動と萌え

異世界から来たエルフさん、名前は「マリー」。もうこの名前からして可愛い。そして彼女が現代日本で体験する「初めて」の出来事が、いちいち尊すぎるんですよ。冷蔵庫を見て「これは氷の魔術か!?」って驚いたり、テレビを見て「箱の中に小人たちがいる!」って純粋な瞳で感動したり…もうね、彼女の反応が全部可愛い!

しかも、エルフさん、異世界では長寿種族として常識人だったはずなのに、現代日本の常識が通用しないから、もう色んな騒動を巻き起こしちゃうわけです。ゴミ出しのルールとか、電車に乗ることとか、コンビニで買い物することとか、全てが彼女にとっては未知の体験。その一つ一つに真剣に、でもどこか天然な反応を見せる姿が、読者の心を鷲掴みにします。特に、最初は言葉が通じない中、身振り手振りや表情で感情を伝えようとする一廣とマリーのやり取りは、もうね、尊いオブ尊い! 言葉の壁を越えて心を通わせようとする姿に、マジで目頭が熱くなりましたよ( ;∀;)

そして、次第に日本の言葉を覚えていくマリーの健気さ、そしてその言葉遣いがまた可愛らしいんですよ。「北瀬、これ、美味…」「北瀬、あれ、なに…?」みたいな、たどたどしい日本語が、もうね、たまらない! 彼女の純粋な心と、異世界でのエルフとしての矜持が混ざり合った言動は、読者に最高の「萌え」と「癒し」を提供してくれます。はぁ~、マジでエルフさん、可愛すぎだろ…(´ω`)

主人公の保護者ムーブが光る!

そんな可愛いエルフさんを、全力で守り、助けようとする主人公の一廣が、またいい味出してるんですよ! 最初は困惑の極みだった彼も、次第にマリーへの責任感と保護者としての意識が芽生えていきます。だって、異世界からいきなり自分の部屋に来ちゃったんだもん、そりゃ責任も感じるし、心配にもなるよね。

彼はマリーに日本の生活を教えたり、困ったことがあれば助けたり、危ない目に遭わないように気を配ったりと、もう至れり尽くせり! でも、ただの「お兄ちゃん」じゃなくて、時折見せる年上としての余裕や、いざという時の頼りがいのある姿が、読者から見ても「あー、これは主人公に惚れるわ」ってなるポイントなんです。マリーもまた、一廣のことを唯一の頼れる存在として慕っていて、二人の間には強い信頼関係が築かれていきます。

そして、この二人のやり取りが、もうね、クスッと笑えるコメディ要素満載なんです! マリーが日本の常識に戸惑う姿を見て、一廣が内心でツッコミを入れたり、思わずニヤけちゃったりする様子が、すごくリアルに描かれていて、思わず声に出して笑っちゃうシーンも多々ありました。特に、マリーが現代日本の食事に感動するシーンとか、めちゃくちゃ飯テロだし、一廣が嬉しそうにそれを見守る姿が、もう最高に尊いんですよ! 二人の生活、毎日が尊すぎて、俺もそのマンションの隣の部屋に住みてぇ…! そう思わずにはいられない、最高の保護者ムーブがここにあります! ٩( 'ω' )و


これからの展開に期待しかない! 読了後の興奮が止まらない

1巻を読み終えた時、「え、もう終わり!?嘘だろ!?」って叫びましたね、心の中で。いや、物理的にも「うそでしょ!?」って言ってた気がする。それくらい、続きが気になって夜も眠れなくなるレベルの興奮と期待感が押し寄せてくるんです!

まず、一番気になるのは、やっぱり「なぜマリーは現実世界に来てしまったのか?」という根源的な謎ですよね。単なる偶然なのか、それとも何か異世界と現実世界を繋ぐ、もっと深い理由があるのか。そして、竜のブレスを一緒に浴びたことが転移のトリガーになったとすれば、これから夢の中でどんなことが起こるのか…もう想像するだけでゾクゾクします! 夢の世界での冒険と、現実世界でのマリーとの共同生活が、今後どうリンクしていくのかが、この作品の大きな魅力であり、読者の興味を掻き立てる最大のポイントです。

さらに、一廣の夢の世界には、マリー以外の冒険仲間もいましたよね? 彼らはどうなっているのか? もしかしたら、マリー以外の異世界人も、現実世界にやってくる可能性も…? なんて考えると、もうワクワクが止まりません! 現代日本にエルフが一人でも大騒ぎなのに、それが何人にもなったらどうなるんだ!? 想像するだけで腹筋崩壊不可避ですわ(笑)。

そして、マリーが現代日本での生活に慣れていく中で、どんな成長を見せてくれるのかも楽しみの一つです。言葉を覚え、文化を理解し、一廣との絆を深めていく中で、彼女がどう変わっていくのか。そして、一廣自身も、マリーとの共同生活を通して、どんな変化を遂げていくのか。二人の関係性が、ただの保護者と被保護者だけではなく、もっと深いものへと発展していくのか…とか考えると、もうね、ニヤニヤが止まらないんですよ! (* ̄▽ ̄)フフフ

1巻では、異世界との繋がりや、マリーの転移の真相については、まだ序章に過ぎない! といった感じなので、今後の巻で明かされるであろう壮大な物語の伏線が、巧妙に張られているのも見どころです。ただの日常系コメディで終わらない、しっかりとした世界観と謎が提示されているので、読み応えも抜群。この先の展開を考えただけで、もう次の巻が待ちきれなくなっちゃいますね! マジでこれ、買って損はねぇ!


こんな人に超絶おすすめ! 迷ったら読むべし!

「日本へようこそエルフさん。 1」は、もうね、読まない理由がないッ! と断言できるレベルの神作ですよ。特に、以下に当てはまる人には、マジで全力でオススメしたい!

  • 異世界モノ、ファンタジーが大好き!

    • 剣と魔法の王道ファンタジーも楽しめるし、それが現代日本に混ざり合う面白さは唯一無二!
  • 現代ファンタジー、逆転移モノに目がない!

    • 異世界から来たキャラクターが現代日本で右往左往する姿に萌えるなら、間違いなくドンピシャ! ギャップ萌えの宝庫ですよ!
  • 可愛い女の子に癒されたい!

    • エルフさんの純粋さ、世間知らずな言動、そして健気な姿は、あなたの心に癒しと潤いを与えてくれること間違いなし! 「はぁ~可愛い…」って、何度もため息ついちゃうから覚悟しとけよ!
  • コメディ要素で笑いたい!

    • 異文化交流から生まれる誤解や、マリーの天然っぷりが巻き起こす騒動は、どれもクスッと笑えるものばかり。疲れた心に優しい笑いを届けてくれます!
  • ほのぼのとした日常系が好き!

    • 二人の共同生活が、もう本当に温かくて、時にドタバタ、時にホッコリ。読んでるだけで心が洗われるような、そんな日常が詰まっています。
  • 主人公の成長を見守るのが好き!

    • 最初は困惑していた一廣が、マリーとの出会いを経てどう変わっていくのか。彼の保護者ムーブにも注目です!

もうね、もしあなたが「なんか面白いラノベないかなー?」って探しているなら、迷わずこれを手に取ってほしい! いや、もう迷ってんならポチっちゃえよ! 後悔させないから! 俺が保証する! (๑•̀ㅂ•́)و✧

この物語には、冒険のワクワク、異文化交流の面白さ、そして何よりも「尊い」が詰まっています。読めばきっと、あなたの心も温かい光で満たされるはず! さあ、あなたも一緒に、エルフさんとの夢のような日常を体験してみませんか? レッツ、読書! そして、レッツ、エルフさんとの共同生活! マジでオススメです!٩( 'ω' )و日本へようこそエルフさん。 1 (HJ NOVELS)

タイトル 日本へようこそエルフさん。 1
著者 まきしま鈴木
出版社 ホビージャパン
発売日 2018年08月