ライトノベル「第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの?」レビュー:転生王子、マジ天使!癒やしと成長の異世界ライフにドハマり不可避!!
はいどうもー!ライトノベル大好き、人生エンジョイ勢の俺です( ゚∀゚)ノ 今回はね、マジで癒やされた一冊を紹介するよ!タイトルは「第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの?」。
あらすじ:愛され王子が送る、ゆるふわ異世界ライフ
主人公のライモンドは、転生した瞬間に前世の記憶を取り戻すんだけど、なんとチェントロ王国の第七王子!しかも、兄たちがマジ優秀っていう設定。母親からは次期国王候補として期待されるんだけど、争い事はマジ勘弁って感じ。
そこでライモンドは、自分の得意なこと、前世の知識を活かして、この世界で自分にしかできないことを探していくんだ。両親や周りの人たちからの愛情を一身に受けながら、成長していく姿に、マジで心があったまる( ´∀`)
おすすめポイント:癒やし成分マシマシ!ストレス社会にサヨナラバイバイ!
1. 愛され主人公にキュン死不可避!
ライモンドはね、マジで天使!周りの人たちに愛されまくってるんだけど、それも納得の可愛さなんだよね。素直で優しくて、ちょっとおっちょこちょいなところが、またイイ!読んでるうちに、マジでライモンドのことが好きになっちゃうんだよ( *´艸`)
2. ゆるふわストーリーでストレス解消!
異世界転生モノって、シリアスな展開が多いイメージあるけど、この作品は違う!ライモンドが自分のペースで、やりたいことを見つけていく過程が、読んでてマジ癒やされるんだよね。日々のストレスとか、全部忘れさせてくれる感じ( ´ー`)フゥー...
3. 前世の知識が意外な形で役立つ!?
ライモンドは前世の記憶を持ってるんだけど、それをゴリ押しで使うわけじゃないんだよね。あくまで、周りの人の意見を聞きながら、自分の知識をちょっとだけ活かす、みたいな。そのバランス感覚が、読んでて心地いいんだよね(^_^)
4. 個性的なキャラクターたちが織りなす、ほっこり人間関係!
ライモンドを取り巻くキャラクターたちが、マジで魅力的!特に、世話係のマリアとの関係性が最高!ライモンドのことを溺愛してるんだけど、時には厳しく指導したりして、母親みたいな存在なんだよね。他の兄たちも、それぞれ個性があって、読んでて飽きないんだ(゚∀゚)
書籍版だけの書き下ろし「マリア・グリマルディは幸せになりたい。」がマジ尊い!
書籍版には、なんとマリア視点の書き下ろし短編が収録されてるんだ!ライモンドへの愛情とか、日々の苦労とか、マリアの心情が深く描かれてて、マジで感動した(TдT) これを読むと、さらにマリアのこと、そしてライモンドのことが好きになること間違いなし!
まとめ:全人類にオススメしたい、癒やし系異世界ファンタジー!
「第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの?」は、癒やしを求める全ての人にオススメしたい一冊! 愛され主人公の成長物語に、マジで心があったまるよ( ´∀`) ストレス社会に疲れたあなた!ぜひ読んでみて、癒やされてください!マジでオススメ!!(≧∇≦)/

| タイトル | 第七王子に生まれたけど、何すりゃいいの? |
| 著者 | 籠の中のうさぎ |
| 出版社 | 一迅社 |
| 発売日 | 2019年08月 |