うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!待ってましたァァァァァァァァ!!!!! 「愛さないといわれましても 元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる 4」、マジで最高だった……!もう、読み終わった瞬間に「はぁ~~~(昇天)」ってなったよね。これだからラノベはやめられねぇんだわ。 前巻までのアビゲイルとジェラルドの甘々新婚生活が尊すぎて、何度も読み返したんだけど、今巻も期待を遥かに上回る多幸感で私の心が完全に浄化されました。読むサプリ、いや、読む麻薬か?(褒め言葉)もうね、中毒性やばいからみんな気を付けてね!いや、気を付けなくていい、むしろ沼れ!🥳
今巻も最高だった!アビゲイルとジェラルドの「愛され」っぷりが止まらない!
概要の復習と期待値爆上げ!
さて、改めて今巻の概要を振り返ってみようか。前世魔王の伯爵令嬢アビゲイルと、彼女を全身全霊で溺愛する生真面目軍人ジェラルド。この二人の結婚生活がもう、ね、最高にエモいわけですよ。 最近のアビゲイル様は、お友達ができたり、お料理に挑戦してみたりと、どんどん人間らしい感情が芽生えてきてて、その健気さに全俺が泣いてる😭😭😭そんな中、まさかのジェラルドさんの異動が決定!新婚旅行で訪れた思い出の港町オルタへ引っ越すことになっちゃうんです! 「わあ。くるくるの町にお引越しですか!」っていうアビゲイル様の言葉がもう、可愛すぎて頭抱えたよね。タバサたちお友達も一緒にお引越しって、もうこれ最高じゃん!?美味しい新生活の予感しかしないじゃん!?期待値、爆速で天井突破しました🚀
お引越しで広がる世界!オルタでの新生活は美味しくて賑やか!
港町オルタの魅力に胃袋掴まれっぱなし!
今巻の大きな見どころの一つは、何と言っても新天地、港町オルタでの生活!海辺の町ってだけでワクワクするのに、そこがもう、食の宝庫なのよ!✨ 「餌付けラブストーリー」っていうだけあって、今巻も美味しいものがこれでもか!ってくらい登場するんだよね。新鮮な海の幸を使った料理とか、港町ならではの郷土料理とか、もうね、脳内で飯テロ警報が鳴り止まなかったよ🚨 挿絵を見るたびに、本から香ばしい匂いがしてくるんじゃないかって錯覚するレベルで、私の胃袋を鷲掴みにされてしまいました。ジェラルドさんがアビゲイル様のために一生懸命美味しいものを用意してる姿とか、アビゲイル様が本当に心から「美味しい!」って顔で食べてる様子とか、もうね、尊いオブ尊い。 美味しいものを一緒に食べるって、なんでこんなに幸せなんだろうね…飯テロ&癒し効果のコンボがえげつないっす🙏
友達との絆も深まる!アビゲイルの人間らしさが開花!
そしてオルタでの生活は、アビゲイル様の成長と、友達との絆をさらに深めるきっかけになるんだ! タバサたちお友達も一緒にお引越しってのが最高にエモいよね。新しい環境で、新しい出会いもあったりして、アビゲイル様がどんどん人間社会に溶け込んでいく姿が、もう本当に健気で愛おしいんだ。 元魔王っていう前世を持つ彼女が、純粋に友達と笑い合ったり、新しいことに挑戦したりする姿を見ると、胸がぎゅっとなるんだよね。人間らしい感情を一つ一つ獲得していくアビゲイル様の成長物語としても、めちゃくちゃ読み応えがあるの!「ああ、アビゲイル様、本当に幸せになってるんだな…」って、保護者目線でウルウルしちゃったよ😭💖
ジェラルドの溺愛がさらに加速!夫婦のやり取りが尊すぎる件
真面目な変態、ジェラルドの愛がエモい!
ジェラルドさん、あなたはどこまでアビゲイル様を愛すれば気が済むんですか!?(もっとやれ) 彼の真面目さ故の、アビゲイル様への変態的な(最高の意味でね!)溺愛っぷりが今巻も爆発してて、もうページをめくる手が止まらなかったよね。アビゲイル様の一挙手一投足に一喜一憂したり、アビゲイル様のためならどんな苦労も厭わない姿とか、もうね、理想の旦那様すぎてマジでジェラルドさんには頭が上がらないっす。 夫婦のやり取りがね、本当に可愛いんだわ。アビゲイル様のちょっとズレた(でも可愛い)言動に、ジェラルドさんが真面目に答えて、それがまたアビゲイル様の可愛さを引き出すっていう無限ループ。これもうカップルの鑑でしょ…!見てるだけで幸せのおすそ分けもらいまくってる感じ。ごちそうさまです🙏✨
元魔王様、海の生き物相手にもガチ説教!?
そして今巻、個人的に一番笑ったし、アビゲイル様らしさが爆発してたのが、海の生き物たちに説教するシーンね!😂 「元魔王」っていう設定が、まさかこんな形で生きてくるなんて思わなかったわ!海の魔物?海の生き物?相手に、真面目に、しかも有無を言わさぬ威圧感で説教を始めるアビゲイル様、最高かよ!!!!! 普段はジェラルドさんの餌付けで可愛い奥様だけど、いざとなったら元魔王の片鱗を見せるっていうギャップがね、もうね、本当にずるい。このシーンは、アビゲイル様の可愛さと、かつての威厳、そしてオルタでの新しい生活が絶妙に融合した、まさに今巻のハイライトだと思ったね!あのシーンだけでも、この巻を読む価値あると思う。必読!!💯
総評:読むと幸せになれる中毒性!ぜひ原作&コミカライズで味わってくれ!
読後感は最高の多幸感!
いやぁ、マジで読み終わった後の幸福感が半端ない!まさに感情のジェットコースターだよ! アビゲイル様の成長にほっこりして、ジェラルドさんの溺愛っぷりにニヤニヤして、美味しそうな料理描写に食欲を刺激され、そして元魔王の片鱗に爆笑する…もう、全感情が揺さぶられまくって、最終的には「ああ、幸せ…」って満たされまくるんだ。こんな読後感、なかなかないよ! まさに中毒性があるってレビューにもあったけど、本当にその通り。もうすでに読み返したいもんね。次の巻が待ち遠しすぎて、すでに禁断症状が出始めている今日この頃です😇
オススメポイント:原作とコミカライズのWパンチ!
この作品の魅力、本当に伝えきれないんだけど、もしこのレビューを読んでちょっとでも興味を持った人がいたら、マジで原作小説とコミカライズ、両方読んでほしい!
原作小説でしか味わえないアビゲイル様とジェラルドさんの心理描写や、細やかな設定、そして情景描写の素晴らしさがあるし、コミカライズでは、アビゲイル様の可愛さやジェラルドさんのイケメンっぷり、そして美味しそうな料理のビジュアルが爆速で脳に叩き込まれるからね!
原作とコミカライズが、お互いの良さを本当に絶妙に補い合ってるんだ。どっちかだけじゃ、この作品が持つ真のポテンシャルを味わい尽くせない!両方読んでこそ、この「愛さないといわれましても」沼の深みに到達できるんだ!
アビゲイル様とジェラルドさんの、この尊すぎる「餌付けラブストーリー」、ぜひ多くの人に読んで、この多幸感を一緒に味わってほしい!マジでオススメ!!!!!🎉🎉🎉
| タイトル | 愛さないといわれましても 元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる 4 |
| 著者 | 豆田麦 |
| 出版社 | 双葉社 |
| 発売日 | 2024年05月 |