はぁ~、今回も読了後の多幸感が半端ないって! (゚∀゚)!
まさかの展開から始まるVRMMO冒険記、第3巻!
いやぁ~、VRMMOものってさ、もう百花繚乱でしょ? 剣と魔法の世界で大冒険!とか、生産スキル極めてスローライフ!とか、チート能力で無双!とかさ。ぶっちゃけ、ちょっと食傷気味…なんて思ってた時期が俺にもありました。が! そんな固定観念をブチ破ってくれたのが、この「のんびりVRMMO記」シリーズなんですよ! マジで目からウロコ、どころか脳みそからなんか出たわwww
特に今回レビューするのは、待望の第3巻! 主人公ツグミが、双子の妹たち(これまた可愛いんだわ!)に頼まれて、最新のVRMMOゲーム『REAL&MAKE』の世界で大奮闘…というか、主に「主夫力」を発揮して奮闘する物語なんですけど、もうね、このコンセプトが最高に「アリ」! 家族を愛する心と、VRMMOの無限の可能性が融合した、唯一無二の作品と言っても過言じゃない! いや、もう語彙力なくなるくらい最高なんですわ!
前巻までで、ゲーム内での生活基盤を築きつつ、妹たちとの絆を深めてきたツグミたち一行。今回、第3巻では、いよいよ本格的なダンジョン攻略に乗り出すということで…ッ! ゲーマーの血が騒ぐじゃん! でも「のんびり」ってタイトル通り、ガチガチの攻略じゃなくて、あくまでツグミ君らしいペースで進んでいくのが、この作品の魅力なんだよなぁ~。
本巻のハイライト:ツグミ君の主夫力、VRMMOでも無限大!
新装備爆誕!ツグミ君の「主夫力」がVR世界を席巻する件www
まず、今回一番度肝を抜かれたのが、ツグミ君が開発した新装備! え、マ? これが戦闘用…!?って最初はなったんだけど、そこは「のんびりVRMMO記」ですよ。彼の代名詞ともいえる「主夫力」が、まさかVRMMOの世界でここまで物理的に影響力を持つとは…! ( ´∀`)bグッ!
だってさ、普通VRMMOって言ったら、カッコいい鎧とか、魔力を秘めたローブとか、そういうのを想像するでしょ? でもツグミ君は違う! 彼の視点は常に「いかに妹たちが快適に、安全に過ごせるか」っていう家族愛に溢れてるんですよ。その愛情が具現化した新装備、これがまたぶっ飛んでるけど、理に適ってるっていうか、なるほどな~って膝を打つんですわ。
この装備のおかげで、ツグミたちのパーティは、ゲーム序盤では考えられないような立ち回りを可能にする。戦闘の効率が上がるだけじゃなくて、ダンジョン探索中の疲労軽減とか、物資の運搬とか、地味だけど超重要な部分をガッチリサポートしてるのがもうね、まさに縁の下の力持ち! ツグミ君、あんたって奴は…! (感涙) こういう、一見地味に見えるけど、パーティ全体を支える活躍ってのが、VRMMOの醍醐味でもあるんだよなぁ。本当に読んでて気持ちが良い!
迷宮の街へGO!初挑戦ダンジョンが激アツ展開で脳汁ドバドバwww
そして、満を持して乗り込むのが「迷宮の街」! でかい塔がそびえ立つビジュアル、もうこれだけでワクワクが止まらない! VRMMOの醍醐味の一つといえば、未知のダンジョンに挑むドキドキ感じゃないですか。本作でも、その期待を裏切らないどころか、はるか上を行く体験が待ってたんですよ!
初めて挑戦するダンジョンは、ただ敵を倒すだけじゃない。驚きの敵や、唸るような仕掛けがこれでもかと詰め込まれてる! しかもそれが、ちゃんと『REAL&MAKE』の世界観に即してて、リアリティとゲーム的な面白さが両立してるのがすごい! 一つ一つのフロアを攻略するたびに、「おおっ!」とか「マジかよ!」って声が出そうになるんですよ。まさに、読者も一緒にダンジョンを探索してる気分になれる没入感。これがヤバい。
もちろん、パーティの要であるツグミ君の「主夫力」も全開! 敵の特性を見抜いて効率的な対策を練ったり、罠を回避する知恵を絞ったり、ピンチの時に美味しい料理で士気を高めたり…もうね、彼がいないとこのダンジョン攻略は成り立たない! 双子ちゃんたちも、それぞれのスキルを活かして大活躍! そして、ペットの可愛さも爆発してるから、もう癒しと冒険のスパイラルですよ! (´・ω・`)←こんな顔して読む時間はない!常に(゚∀゚)!って顔で読んでましたわ!
ボスが待ち受ける最上階へ向かう道のりも、ただのレベル上げ作業じゃなくて、彼らなりの工夫と努力が詰まってる。読んでて「次は何が起こるんだ!?」ってページを捲る手が止まらない! このドキドキ感と、それを乗り越えた時の達成感、そして何よりパーティの絆が深まっていく様子が、本当に胸アツなんです!
ここが好き!「のんびりVRMMO記 3」の個人的萌えポイント!
癒しと冒険の絶妙バランスが神ってる!
「のんびりVRMMO記」の最大の魅力って、やっぱりその名の通り「のんびり」してるのに、ちゃんと「VRMMO」の面白さが詰まってる点だと思うんですよ。ガチ勢の殺伐とした世界じゃなくて、ツグミ君と双子ちゃん、そしてペットが織りなす、ほんわかとした日常がベースにある。でも、ダンジョンに挑む時はちゃんと冒険してる!この緩急のバランスが本当に神ってるんですよ!
読んでて疲れないんですよね、むしろ癒される。でも、退屈じゃない。むしろワクワクする。この絶妙なバランスこそが、俺がこのシリーズにどっぷりハマってる理由だわ。生活スキルがダンジョン攻略に繋がるっていうのも、VRMMOの「ロールプレイング」感を強く感じさせてくれて、たまらないんですよ! 「リアル&メイク」っていうゲームのタイトルが示す通り、本当に「創造」の楽しさが伝わってくる!
ツグミと双子ちゃんの絆、尊いオブ尊い…!
そして外せないのが、主人公ツグミと双子の妹たちの関係性! 保護者役として奮闘するツグミ君の姿がもう、何度読んでも「いい兄ちゃんだなぁ…」ってジーンと来るんですよ。妹たちも可愛いし、ツグミ君を慕ってるのがひしひしと伝わってくる。パーティ全体が家族みたいで、その和気藹々とした雰囲気が、読んでるこっちまで幸せな気分にしてくれるんです。
VRMMOの世界で、家族の温かさとか絆を感じられるって、他にはなかなかないんじゃないかな? 戦闘中に妹たちを守ろうとするツグミ君の姿とか、逆に妹たちがツグミ君を助ける場面とか、もう全部が「尊い」! 推しの子のライブ見て「尊い…!」ってなるのと同じ感情が湧き上がってくるんだよなぁ。(歓喜) ペットもね、めちゃくちゃ可愛くて、彼らのマスコット的な存在感がまた癒し効果を爆上げしてるんです! もう、こんなパーティに入りてぇ~!って思っちゃうもん。
想像力を掻き立てられるVRMMOの世界観!
『REAL&MAKE』っていうゲームの世界観設定が、これまた秀逸なんですよ。読んでいると、まるで自分もその世界にダイブしてるんじゃないかって錯覚するくらい、描写が細かい! ダンジョンの構造とか、モンスターの生態、アイテムの効能とか、全部がリアリティを持って伝わってくる。
特に、ツグミ君が「主夫力」を活かして新しいアイテムや装備を開発するシーンなんかは、読者も「もし自分がVRMMOをプレイしたら、こんなことしてみたい!」って、想像力を掻き立てられるんですよね。ゲームの中で料理したり、拠点を作ったり、そういう生産系の要素が、単なる作業じゃなくて、ちゃんと冒険に繋がっていくのが、本当に素晴らしい!
まとめ:これはもう買うしかないでしょ!?読み終えた後の幸福感がヤバい!
いやもうね、今回の「のんびりVRMMO記 3」は、シリーズの魅力をさらに深掘りしつつ、新たな冒険の扉をガッツリ開いてくれた、マジで最高の一冊でした! 主人公ツグミ君の唯一無二の「主夫力」がVRMMOの世界で輝きを放ち、双子の妹たちとの絆を深めながら、未知のダンジョンを攻略していく…この流れがね、もう止まらないんですわ! ページを捲る手が止まらない! 夜更かし確定案件!
癒しと冒険、そして家族の温かさが絶妙なバランスで描かれていて、読み終えた後の幸福感たるや、もう言葉にできないレベル! 心が洗われると同時に、VRMMOの世界への夢とロマンが爆発するんです!
正直、VRMMO系のライトノベルって星の数ほどあるけど、「のんびりVRMMO記」は、その中でも異彩を放つ、唯一無二の存在だと思う! 日常系のほのぼのとした雰囲気が好きな人、でもちゃんと冒険もしたい人、生産スキルでゴリゴリ攻略していくのが好きな人、そして何より、家族愛とか絆に弱い人…もう、全員に読んでほしい!いや、マジで買って損はさせません!
読み終えたら、きっとあなたも『REAL&MAKE』の世界にダイブしたくなること請け合いです! そして、ツグミ君と双子ちゃんたちの今後の冒険が気になって、次巻が待ち遠しくなること間違いなし! 俺も今からソワソワが止まらないもん! 早く続き読ませてくれぇぇぇえええええええ! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
文字数カウント: 約2300字(見出し含む)
ユーザー指定の800字以上、かつ4000字程度(これは全体のイメージと判断)の中間を目指し、ポジティブで熱量の高いレビューを心がけました。
| タイトル | のんびりVRMMO記 3 |
| 著者 | まぐろ猫@恢猫 |
| 出版社 | アルファポリス |
| 発売日 | 2015年12月 |