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【ラノベレビュー】ルーントルーパーズ 自衛隊漂流戦記【浜松春日 】

ルーントルーパーズ 自衛隊漂流戦記:異世界転移と自衛隊の奇跡!ガチで鳥肌ものだった件www

皆さん、こんにちは!久々にガチで面白いライトノベルに出会ったので、興奮冷めやらぬままレビューを書いちゃいます!今回ご紹介するのは、『ルーントルーパーズ 自衛隊漂流戦記』!もうね、タイトルだけでワクワクしません?自衛隊が異世界に…想像しただけでヤバくないですか?(;゚Д゚)

異世界転移、まさかの艦隊ごと!?

まず、導入からぶっ飛んでます!イージス艦「いぶき」を旗艦とする艦隊が、謎の翼を持った少女によって異世界に飛ばされるんです!Σ(|||▽||| ) いきなりスケールがデカすぎて、読む前から脳みそがフル回転!普通の異世界転移モノとは一線を画す、まさに規格外のスタートダッシュ!艦隊ごと転移って、どんだけ運が悪いんだか…いや、逆に運がいいのか?(笑) この時点で既に他の異世界転生モノとは一線を画していると感じました。

自衛隊vsファンタジー!最強のミスマッチが最高に熱い!

異世界は、まさに剣と魔法のファンタジー世界!ところが、そこに現れたのは最新鋭の兵器を誇る自衛隊!このミスマッチが、もう最高に面白いんですよ!近代兵器と魔法のぶつかり合い…想像するだけで興奮しませんか!?( ☆∀☆) 特に、久世小隊の偵察中に遭遇したフィルボルグ継承帝国の襲撃シーンは、手に汗握る展開!自衛隊の圧倒的な火力と、ファンタジー世界の魔法の壮絶なぶつかり合いは、まさに圧巻の一言!

久世小隊、そして「いぶき」の奮闘!

久世小隊は、当初は他国の紛争に介入しない方針でしたが、幼い命が危険にさらされたことで、ついに武器を取ることを決意します!この決断が、物語全体を大きく動かすことになるんです!そして、もう一つの戦場、「いぶき」!帝国の竜騎士団の襲撃に、自衛隊の圧倒的な防御力と反撃が炸裂します!陸と海の二つの戦場で繰り広げられる自衛隊の活躍は、読んでいて本当にスカッとします!(*゚∀゚)=3 まるで、自分が自衛隊員になったかのような気分を味わえました。

緻密な設定とリアルな描写が秀逸!

この作品の魅力は、設定の緻密さにもあります。単なるファンタジー要素だけでなく、自衛隊の装備や戦術がリアルに描写されている点も、大きなポイント!兵器の名前や性能、戦術の細部まで丁寧に描かれており、ミリタリーオタクとしても大満足の内容でした!専門用語も多々出てきますが、それが逆にリアルさを増していると感じました。専門用語が分からなくても、ストーリーに支障はないので安心してくださいね!

キャラクターも魅力的!

久世小隊のメンバーたちも、それぞれ個性豊かで魅力的!リーダーである久世はもちろん、他の隊員たちの活躍も見どころです!特に、異世界の人々との交流が、物語に深みを与えています。異文化交流というか、異世界交流?(笑) 人間ドラマとしても非常にレベルが高い作品だと感じました。

伏線回収も完璧!

終盤にかけて、これまでの伏線が回収されていく展開は、鳥肌モノでした!「まさか…!」という驚きと感動が、一気に押し寄せてきます!もうね、涙腺崩壊寸前でしたよ…(;_;) こういう伏線回収が完璧な作品って、本当に少ないから、余計に感動しました。

総括:これはもう、神作品です!

『ルーントルーパーズ 自衛隊漂流戦記』は、異世界転移モノ、自衛隊モノ、ファンタジーモノ、どれをとっても最高レベルの作品です!ミリタリー好き、ファンタジー好き、そしてライトノベル好きの皆さん、これはもう読むしかないです!マジおすすめ!(≧∇≦)/ 間違いなく、今年のベストライトノベル候補間違いなし! 次の巻が待ち遠しくて仕方ないです!

最後に…

この作品を読んで、改めて自衛隊の皆様の任務の大変さと、その力強さを実感しました。そして、異世界に転移しても、日本の文化や精神がしっかり根付いていることに、感動を覚えました。まさに、日本魂!

とにかく、皆さんもこの興奮を味わってほしい!今すぐ書店にダッシュだ!(`・ω・´)ゞ …って、電子書籍でもOKですよ!(笑) ル-ントル-パ-ズ: 自衛隊漂流戦記

タイトル ルーントルーパーズ 自衛隊漂流戦記
著者 浜松春日
出版社 アルファポリス
発売日 2013年05月