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【ラノベレビュー】ぼくたちの愛する悪魔と不滅の庭【ごとうしのぶ 】

『ぼくたちの愛する悪魔と不滅の庭』最終巻レビュー!:愛と呪いと兄弟愛!そして悪魔!?最高かよ!!

はいどうもー!ライトノベル大好き、永遠の30歳(自称)です! 今回はついに完結! 『ぼくたちの愛する悪魔と不滅の庭』最終巻のレビューを、魂込めてお届けします!

ネタバレは極力避ける方向でいきますが、既刊を読んでる前提で話を進めるので、未読の人はマジで今すぐポチって読んでくれ!!損はさせないから!(`・ω・´)キリッ

ついに完結!玉造兄弟の物語、感動のフィナーレ!

物語は、龍一が異世界で呪詛を受け続けていたサクを救い出し、めでたく結婚! という、ハッピーエンドからスタートする…かと思いきや、そこからが本番! サクを連れ帰ったことで、玉造家の周囲はマジで騒然! いろんな奴らが噂を聞きつけてやってきて、もう毎日がお祭り騒ぎ!(良い意味で!)

そんな中、兄である恍一は、次期当主の片割れとして、そして何よりも大切な弟を心配する兄として、色々な問題に立ち向かっていくわけですが…。彼を支えるのは、なんと恋人契約を結んだ本の悪魔・仰倉! この仰倉がまた、良い味出してるんだわ!普段は生意気でクールなのに、たまに見せる優しさがマジで刺さる! ギャップ萌えってやつですか!?(/ω\)

兄弟それぞれの成長と、それぞれの愛の形

今作の見どころは、なんと言っても玉造兄弟の成長! 異世界を自在に渡る龍一も、本が喋る声を聞く恍一も、それぞれが新たな能力を開花させて、自分の道を切り開いていく姿は、マジで感動! 特に恍一は、仰倉との関係を通して、今まで見えなかったものが見えるようになったり、自分の気持ちに正直になったり…もうね、応援せずにはいられない!

そして、もちろんラブコメ要素も満載! 龍一とサクのイチャイチャっぷりは相変わらず尊いし、恍一と仰倉の関係も、最終巻にしてついに…!?って感じで、もうニヤニヤが止まらん!( *´艸`)

最終巻ならではの怒涛の展開!

最終巻ということで、物語は一気に加速! これまで積み重ねてきた伏線が回収され、予想外の展開が次々と繰り広げられます! え?マジで!?って驚くこと間違いなし! そして、ラストは感動の嵐! 読後感マジで最高! 心が温かくなること間違いなし!(;ω;)

『ぼくたちの愛する悪魔と不滅の庭』は、こんな人にオススメ!

  • 異世界ファンタジーが好き!
  • 兄弟愛に弱い!
  • 悪魔との契約とかいう設定に燃える!
  • ラブコメ要素も欲しい!
  • とにかく感動したい!

一つでも当てはまったら、絶対読むべき! 後悔はさせないから!(`・ω・´)

まとめ:読めばわかるさ!この素晴らしさ!!

『ぼくたちの愛する悪魔と不滅の庭』最終巻は、玉造兄弟の成長と愛、そしてちょっぴり切ないけど心温まる物語が詰まった、最高のエンディングでした! 読み終わった後は、きっと心が満たされて、優しい気持ちになれるはず! まだ読んでない人は、ぜひ読んでみてください! マジでオススメ! 買って損なし! 絶対読んでくれよな!! ヽ(=´▽`=)ノ ぼくたちの愛する悪魔と不滅の庭 (文芸書)

タイトル ぼくたちの愛する悪魔と不滅の庭
著者 ごとうしのぶ
出版社 徳間書店
発売日 2018年03月