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【ラノベレビュー】私を恨んでいる元使用人にどうやら復讐されるようです 外れ巫子なのに公爵様のつがいに選ばれました【マチバリ 】

私を恨んでいる元使用人にどうやら復讐されるようです 外れ巫子なのに公爵様のつがいに選ばれました ~甘美な復讐劇に悶絶!レビュー~

このタイトル、見ただけで心臓バクバクしません?( ゚д゚)! 「復讐」って言葉、ライトノベル好きの僕にはマジで刺さるキーワードなんですよ! しかも「元使用人」からの復讐…これはもう、展開が読めないハラハラドキドキの予感しかしないじゃないですか! 実際に読んでみたら、予想をはるかに超える、甘く切ない、そして超絶濃厚なラブストーリーでした!

元使用人からの復讐?それとも…!?

主人公のレティーシャは、かつて貴族だった頃のわがまま放題で、使用人だったヴィンセントを散々こき使った過去を持つんです。 そりゃあ、恨まれるのも当然ですよね…((((;゚Д゚))))))) でも、そんなレティーシャが、まさかのヴィンセント=公爵様と結婚することに! 復讐劇が始まる…と、レティーシャは戦々恐々としているんですが…

甘美な執着…もう、完全に恋じゃん!

これがね、想像をはるかに超える展開だったんですよ! ヴィンセントは確かにレティーシャを「恨んでいる」部分はあるんだけど、同時にものすごい愛情も抱いているんです! 毎晩の甘美なスキンシップ…もう、読んでてこっちが赤面するレベルの濃厚さ!(///∇///) レティーシャが怯える姿、戸惑う姿…それすらもヴィンセントは愛おしいと感じる… これはもう、復讐というより、完全に愛ですよね! しかも、一方的な愛じゃないところが素晴らしい! レティーシャの方も、最初はビクビクしながらも、次第にヴィンセントの愛情に心奪われていくんです。 この心の揺れ動きが、もう最高にエモくて、何度も読み返してしまうほど!

公爵様の圧倒的な存在感!

ヴィンセント、通称「狂犬」公爵。 その名に恥じぬほどの、圧倒的な存在感と、レティーシャへの執着心がヤバい! でも、ただ怖いだけじゃなくて、レティーシャを優しく包み込むような一面も持っていて… そのギャップに完全にやられました!(*ノωノ) 彼の行動一つ一つに、レティーシャへの深い愛情が感じられて、もうキュンキュンが止まらない! こんなにかっこよくて、一途な男性、現実世界にいたら即結婚したいレベルですわ!

予想外の展開と伏線回収!

物語は、ただ甘いだけじゃなく、過去に隠された秘密や、様々な伏線も用意されているんです。 それらが終盤で綺麗に回収されていく様は、まさに圧巻! 読んでいる最中は「まさか…!」と何度も驚かされ、最後の最後まで目が離せませんでした。 これは、何度でも読み返して、新しい発見を探したくなるような、素晴らしい構成だと思います!

これはもう、必読です!

「私を恨んでいる元使用人にどうやら復讐されるようです 外れ巫子なのに公爵様のつがいに選ばれました」は、単なる復讐劇ではなく、愛と憎しみ、そして過去と現在が複雑に絡み合った、最高にロマンチックなラブストーリーです。 甘く切ない展開、魅力的なキャラクター、そして予想外のラスト…全てが完璧に調和していて、もう文句のつけようがない! ライトノベル好きの皆さん、これはマジでオススメです! 迷っているなら、今すぐ買って読んでください! 後悔は絶対にさせません!(`・ω・´) 間違いなく、今年のベストラブストーリー候補です! 読んだ後、しばらくは余韻に浸ってしまうこと間違いなし! 心の準備はいいですか? それでは、ご堪能あれ! (≧∇≦)/

あとがき…

正直、こんなにハマるとは思ってませんでした。 読み終わった後、もう一度最初から読み返したくなるぐらい、中毒性のある作品でした。 こんな素敵なラブストーリーに出会えて、本当に幸せです。 おすすめです! マジで! 私を恨んでいる元使用人にどうやら復讐されるようです: ~外れ巫子なのに公爵様のつがいに選ばれました~ (ガガガブックスf)

タイトル 私を恨んでいる元使用人にどうやら復讐されるようです 外れ巫子なのに公爵様のつがいに選ばれました
著者 マチバリ
出版社 小学館
発売日 2025年04月