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【ラノベレビュー】悪食令嬢と狂血公爵 その魔物、私が美味しくいただきます! 3【星彼方 】

『悪食令嬢と狂血公爵 その魔物、私が美味しくいただきます! 3』 感想&熱血レビュー!

うおおおおおおお! ついにキタコレ! 待ちに待った『悪食令嬢と狂血公爵 その魔物、私が美味しくいただきます! 3』が爆誕ですよ、皆さん!! このシリーズはマジで傑作中の傑作だからね! ヤバい、テンション上がりすぎて語彙力崩壊しそうだけど、なんとか頑張ってこの最高すぎる3巻の魅力を語り尽くしたいと思いますっ!

このタイトルが示す「異食」の世界、そして「愛」の物語!

「悪食令嬢と狂血公爵」…ね? このタイトルだけでご飯三杯いけるでしょ? え? いけない? いやいや、これはね、読めば読むほど沼る最高の異世界ファンタジーラブコメなんだよ!

シリーズの魅力:魔物食×溺愛ラブコメ、無限の可能性!

まず、このシリーズの何がヤバいって、設定がもう神! 主人公のメルフィエラ・マーシャルレイドことメルは、超がつくほどの「悪食令嬢」。普通の貴族令嬢がたしなむような上品な食事には一切興味がなく、ひたすら「魔物」を食すことに情熱を傾ける、まさに異端のグルメ! その嗅覚と探求心はもはや変態…いや、天才の域! そして、そんな彼女に求婚したのが、「狂血公爵」アリスティード・ロジェ・ド・ガルブレイス! 通称ロジェ様! 彼は「狂血」の異名を持つほどの超絶イケメンで最強の公爵様なんだけど、メルにはもうデッッッッッレデレ! 溺愛っぷりが半端ない! 他の奴には冷酷非道なくせに、メルだけには甘々で、マジで「ヒロインは俺の嫁!」ってオーラが全身から駄々洩れなんですよ!

魔物が食材になる異世界で、ぶっ飛んだ食の探求者である令嬢と、彼女に狂愛を捧げる最強公爵のラブストーリー。もうこれだけでお腹いっぱい胸いっぱいになる最高の組み合わせだと思いませんか?!(´∀`*)

これまでの1巻、2巻で、二人の出会いから、メルがロジェ様の求婚を受け入れるまでの激動の物語が描かれてきたわけだけど、マジでキュン死案件連発だったんだよ! ロジェ様の「メルは俺のもの」という独占欲と、それに戸惑いつつも徐々に心を開いていくメルの姿が尊すぎて…! そして、メルが調理する魔物料理が、読むたびに飯テロ爆弾を投下してくるから、夜中に読むのは危険だってあれほど言ったのに…! (笑) でも止められないんだよ、だって美味しいんだもん! いや、描写が! コミカライズも大人気だし、この「悪食令嬢」の世界観はもう、誰もが期待する面白さなんだよ!

第3巻、ついにガルブレイス領での新婚生活(仮)が本格始動!

そして、満を持して登場した第3巻! 今回の舞台は、ロジェ様の領地であるガルブレイス領! メルフィエラが求婚を受け入れ、ついに公爵領での生活に本格的に足を踏み入れるわけですよ!

いや、もうね、この展開をどれだけ待ち望んでいたか! 憧れのロジェ様のお膝元で、メルがどんな魔物を見つけて、どんな美味しい料理を作るのか! そして、ロジェ様との関係はさらにどう深まっていくのか!? 想像するだけで、ニヤニヤが止まらないどころか、変な声が出そうになるんだよ! (変態)

今回の最大の目玉は、なんと言っても「魔物討伐」へのメルの参加! しかもそのターゲットは、メルにとって特別な想い出がある「百足蟹」! はあぁぁぁぁぁぁぁ! マジかよ! これはもう読む前から優勝確定でしょ!

食の探求者メルフィエラ、百足蟹に燃える魂!

メルフィエラといえば、その飽くなき食への探求心! 普通の人間が気味悪がる魔物だって、彼女にかかれば最高の食材へと昇華される。その過程がまた、たまらないんだよな~!

過去の想い出と新たな味覚の探求

今回のキーとなる「百足蟹」。ただの魔物じゃないんですよ、皆さん! これがメルフィエラにとって、「母と食べた想い出の味」なんですよ! 家族との温かい記憶に繋がる食材を、今度はロジェ様と一緒に味わいたい…って! うわあああああ! そんなん、もう萌え死に確定じゃないですか! (T_T)

「母との思い出の味をロジェとともに味わいたい―そして獲れたてを、釜茹でに…!」

この一文だけで、メルの食に対する真摯な愛情と、ロジェ様への深い想いが伝わってきて、胸がギュッとなるよね! 魔物をただ食べるだけじゃなく、その魔物にまつわる物語や、一緒に食べる人への想いまでをも糧にするメルは、本当に最高のヒロインだよ!

想像してみてほしいんだけど、獲れたての新鮮な百足蟹を、豪快に釜茹でにですよ!? その場でね! 熱々の湯気とともに立ち上る香ばしい磯の香り…! 赤々と茹で上がった甲羅を割り開けば、中からはぎっしりと詰まった白い身と、濃厚な味噌がとろ~り…! ひえええええええ! 文章読んでるだけで、涎が止まらないんですけど! マジで飯テロの権化! これ読んでお腹空かない奴はいないだろ!いや、いるわけない!

メルが百足蟹を調理する描写は、もうね、まさに職人技! 獲物の処理から、火加減、調味料の選択、盛り付けに至るまで、全てに彼女のこだわりが詰まってるんだ。その一つ一つの工程が、まるで芸術作品を見ているかのよう! そして、ロジェ様や周囲の人々が、その料理を口にした瞬間の反応がまた最高なんだよな! 衝撃を受けつつも、その美味しさに陶酔していく顔が目に浮かぶ! どんな魔物だって、メルフィエラの手にかかれば極上の逸品になる。これぞまさに「悪食令嬢」の真骨頂!

魔物討伐という名の“食材調達”

そして今回は、その百足蟹を自ら討伐しに行くというアグレッシブさ! 魔物討伐って聞くと、普通は危険な戦いを想像するけど、メルにとっては「最高の食材をゲットするための戦い」なんだよね! その発想がもうぶっ飛んでて大好き! 彼女が討伐に参加することで、どんな化学反応が起こるのか!? きっと、ロジェ様もハラハラしながらも、メルの活躍に目を細めるんだろうな~。想像しただけで、萌えすぎて吐きそう! (褒め言葉)

もちろん、ロジェ様は最強の公爵様だから、メルの安全はきっちり確保してくれるんだろうけど、メル自身がどれだけ戦えるのか、どんな意外な能力を発揮するのかも、めちゃくちゃ楽しみなポイント! 食への執念が、意外な形で戦闘力に繋がる…とかあったら、もう最高なんだけどな!

狂血公爵と悪食令嬢、二人の関係は更なる高みへ!

求婚を受け入れたとはいえ、まだ「婚約者」の関係である二人。ガルブレイス領での生活を通して、彼らの関係がどう進展していくのか…! これがもう、読者にとっては最大の楽しみであり、ご褒美なんですよ!

ロジェ様のデレデレが止まらない!

ロジェ様って、本来は冷酷で近寄りがたい「狂血公爵」なんだけど、メルの前ではもう完全に「忠犬」状態なんだよ! メルのためならどんなことでもしちゃうし、メルの笑顔が見たい一心で奮闘しちゃう。そのギャップが、読者の心を鷲掴みにするんだよね!(*´Д`)ハァハァ

3巻では、ガルブレイス領での生活に慣れてきたメルが、ロジェ様とどんな日常を過ごすのかが描かれるはず! 一緒に食事をするシーンはもちろん、領地の視察に同行したり、二人きりの甘い時間が描かれたり…妄想が止まらない! ロジェ様の「メル愛」がさらに加速して、過保護っぷりとか独占欲が炸裂したら、もう私は成仏してもいい…いや、ダメだ! 続きを読まなきゃ死ねない!

特に、メルが魔物討伐に参加するってなったら、ロジェ様はきっと気が気じゃないはず! 「危ないから俺が行く」とか言いながらも、メルの情熱に押されて一緒に参加しちゃう…みたいな、ちょっとドタバタしつつも、メルのことを常に一番に考えて行動するロジェ様の姿が目に浮かぶ! その一挙手一投足に、「尊い」以外の言葉が見つからないんだよ!

無自覚な可愛さ、メルフィエラの魅力!

そして、ヒロインのメル! 彼女は自分の「悪食」が普通じゃないって自覚はあるんだけど、ロジェ様からのストレートな好意に対しては、ちょっと鈍感というか、無自覚なところがまた可愛いんだよな! ロジェ様が全力で愛をぶつけてるのに、メルは美味しい魔物料理のことばかり考えていたり、ロジェ様の行動を「美味しいものを食べるため」と勘違いしていたり…そのすれ違い(?)が、逆に二人をキュンとさせるんだよね!

3巻でも、きっとそんなメルの可愛さが炸裂するはず! ロジェ様が用意してくれた豪華な屋敷で、新しい魔物料理に目を輝かせたり、領地の住民たちと交流したりする中で、彼女の素直で純粋な魅力がさらに際立つんだろうな! きっと、ロジェ様以外の人間も、メルの魅力に引き込まれていくに違いない!

この二人の関係性は、ただの恋愛だけじゃなくて、お互いがお互いを必要とし、尊重し合う、本当に素敵な関係なんだよ! ロジェ様はメルを世界で一番大切にしてるし、メルはロジェ様のおかげで、自分の「悪食」を受け入れてもらい、自由に生きる喜びを知っていく。ああ、もう最高かよ! (´Д⊂ヽ

広がる世界観と新たな登場人物たち!

ガルブレイス領にメルが足を踏み入れたことで、物語の世界観も大きく広がっていくのが、3巻のもう一つの魅力!

砦長たちの思惑とガルブレイス領の根幹

「ガルブレイス領の根幹を為す、各地域の砦長たちは主の婚約者に興味津々。」

この一文が、もうね、読者の好奇心をガンガン刺激してくるんだよ! 砦長たちってことは、ロジェ様の側近というか、領地の重要な役職の人たちでしょ? 彼らが、ロジェ様の婚約者であるメルにどんな反応を見せるのかが、めちゃくちゃ気になる!

きっと最初は、「あの狂血公爵の婚約者だと? しかも魔物食い?」みたいな感じで、訝しげな視線を送るんだろうけど、メルの人柄や、彼女が作る魔物料理の美味しさに触れて、どんどんメロメロになっていく姿が目に浮かぶ! これもまた、メルの魅力が周りを変えていく最高の展開じゃないですか! 個性豊かな砦長たちが登場することで、ガルブレイス領の日常や政治、そして隠された秘密なんかも少しずつ明らかになっていくのかもしれない! そうなったら、物語の深みがさらに増すし、今後の展開にもめちゃくちゃ期待が膨らむよね!

ガルブレイス領自体も、どんな場所なのかワクワクする! どんな魔物がいて、どんな自然が広がっているのか。メルの「食」の探求心が、領地全体の魅力や文化をも掘り下げてくれるんだろうな! まさに「飯は文化」ってやつですよ!

新たな冒険への予感!

そして、魔物討伐への参加は、単なる百足蟹ゲットだけじゃ終わらないはず! きっと、討伐の過程で新たな魔物や、隠された遺跡、あるいは敵対する勢力との遭遇とか…色々なドラマが生まれるに違いない! メルフィエラとロジェ様、二人の旅はまだ始まったばかり! ガルブレイス領を舞台に、どんな冒険が待ち受けているのか、想像するだけで胸が熱くなる!

この物語、マジで読まなきゃ損!

『悪食令嬢と狂血公爵 その魔物、私が美味しくいただきます! 3』は、もうね、シリーズファンにとっては待望の一冊だし、まだ未読の人にも「今すぐ全巻買って読め!」と叫びたくなるほどの傑作だよ!

こんな人に特に読んでほしい!

  • 異世界ファンタジー好き! 特に、ちょっと変わった設定の作品を探している人には刺さるはず!
  • グルメ系小説に目がない人! 魔物料理の描写は、下手なグルメ漫画より食欲を刺激するから覚悟して! マジで飯テロ注意報発令中!
  • 甘々ラブコメでキュンキュンしたい人! ロジェ様の溺愛っぷりは、全乙女が憧れる理想のヒーロー像!
  • 個性的なヒロインが好き! メルのブレない食への情熱は、きっとあなたの心を掴んで離さない!
  • コミカライズから入った人! コミカライズも最高だけど、原作小説はもっと深く、キャラクターの心情や世界のディテールが描かれてるから、ぜひ読んでみてほしい! アニメ化も希望!

圧倒的な満足感と、次巻への期待!

読み終えた後の満足感は半端ない! 美味しい料理をたらふく食べた後の幸福感にも似た、充実感に満たされること間違いなし! そして、同時に「ああ、もう次の巻が待ち遠しい!」という切ない気持ちにもなる。これぞ、良作に共通する感情だよな!

メルとロジェ様の関係がどう進展していくのか、ガルブレイス領でどんな魔物料理が誕生するのか、そして世界はどこまで広がっていくのか…! 全てが楽しみで仕方ない!

だから、まだ手に取っていない人は、いますぐポチッてくれ! 読んだら絶対に後悔しない、いや、むしろ「もっと早く読めばよかった!」ってなるから! 『悪食令嬢と狂血公爵 その魔物、私が美味しくいただきます! 3』、最高の魔物食と溺愛が詰まった、まさに至高の一冊だよ! さあ、この「異食の魔物食ファンタジー」の世界へ、キミも足を踏み入れようぜ! 絶対に後悔させないから! うおおおおおお! 早く次の巻も読ませてくれえええええええええ! (`Д´)ノ!!悪食令嬢と狂血公爵3 ~その魔物、私が美味しくいただきます!~ (Kラノベブックスf)

タイトル 悪食令嬢と狂血公爵 その魔物、私が美味しくいただきます! 3
著者 星彼方
出版社 講談社
発売日 2023年03月