Babel 4 完結巻!衝撃の真実と、胸熱展開に号泣…マジ神ゲー!!(;ω;)
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!ついに完結したかぁぁぁぁぁぁぁ!『Babel 4』読破しました!もうね、最初から最後まで、ぶっ通しで読んでしまったよ!(*ノωノ) 期待をはるかに超える面白さで、マジで神ゲーだった!✨✨✨ 前巻からの伏線回収も完璧だし、新しい謎も次々と出てくるし、もう興奮しっぱなしだった!
予想をはるかに超えるスケール感!
まず、このスケールの大きさ!前巻までで、雫ちゃんの置かれた状況や、この世界の謎は徐々に明らかになってきてたけど、まさかこんな展開になるとは思わなかったよ!Σ(oдo;) 大陸全土を巻き込む戦争とか、禁呪で異界化した亡国ヘルギニス跡地での決戦とか…もう、壮大すぎて鳥肌もんだった! 映画とかアニメで見てるみたいだったよ!
言葉の力、そして人間の繋がり!
このシリーズのテーマでもある「言葉」の重要性が、この最終巻で改めてクローズアップされてて、感動した! 子供達が言葉を失う流行り病とか、古代の言語の謎とか、全てが繋がっていく過程が、もうね、めちゃくちゃ綺麗に描かれてて! 言葉の力って、本当に凄いんだなって実感したよ!
そして、人間同士の繋がり!雫ちゃんを取り巻く人々、エリクとの絆、ラルス国王との信頼関係… それぞれの想いが交錯するシーンは、何度読み返しても胸が熱くなる! 特に、あのシーンは涙腺崩壊寸前だった… (´;ω;`)ウッ…
アヴィエラ様…かっこよすぎる!
そして、忘れてはいけないのが、アヴィエラ様!七番目の魔女! 圧倒的な力とカリスマ性、そしてその背景にある悲しい過去… 敵役なんだけど、憎めない魅力があって、むしろ応援したくなっちゃったよね!(笑) 彼女のセリフとか行動とか、全部がカッコ良すぎて痺れた! 最後の最後での行動には、鳥肌立ちまくった!マジ神!
謎解き要素も満点!
このシリーズの魅力の一つが、謎解き要素! 前巻までで謎かけられた数々の謎が、この最終巻で綺麗に回収されていく過程が最高だった! 最後の最後まで目が離せない展開で、本当に飽きさせなかった! 特に、外部者の存在とか、現代日本からきた雫ちゃんが言葉を解する意味とか… その全てが繋がった瞬間の衝撃は、言葉にならない!
完結したけど…まだ何か続きそう?!
全ての謎が明らかになった…はずなんだけど、最後の最後でまた新しい謎が提示されたような気がするのは私だけだろうか?(笑) もしかして、続編があるのか?!と期待せずにはいられない! もし続編があるなら、即予約確定だ!
総括:これは読むしかない!
とにかく、『Babel 4』は、読み応え抜群の一冊! 異世界ファンタジー好き、言葉や歴史に興味がある人、そして、感動的な物語が好きな人には、絶対にオススメしたい! このシリーズを読んで、間違いなく幸せな気持ちになれるよ! マジで神ゲーだから、騙されたと思って読んでみてくれ! 後悔はさせない! (`・ω・´)ゞ
最後に… アヴィエラ様、大好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! (大声)

| タイトル | Babel 4 |
| 著者 | 古宮九時 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2021年07月 |