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【ラノベレビュー】悪役令息の護衛役【赤坂明 】

『悪役令息の護衛役』読んだ!尊すぎて語彙力溶けた件について

はいどうも!ラノベ大好き30代独身男性だよ!!( ゚∀゚)ノ 今回はね、マジで心のダムが決壊した一冊、『悪役令息の護衛役』を紹介しちゃうよ!

「悪役令息」って時点で「はいはい、テンプレね」って思ったそこのアナタ! 甘い!甘すぎるぞ!! この作品は、ただの悪役令息モノじゃない。マジで心の奥底を揺さぶられる、そんなエモエモなBLファンタジーなんだから!!

あらすじざっくり解説

物語の主人公は、第三騎士団の騎士カイン。彼は、王女様を害そうとした罪で婚約破棄され、辺境に追放された公爵令息アベイルの護衛を命じられます。

最初、カインはアベイルのことを「悪役令息」として軽蔑してるんですよ。でもね、辺境でのアベイルの姿を見て、その印象はガラッと変わるんです。

アベイルは、悪評とは裏腹に、領地経営に真剣に取り組む、高潔な人物だったんです! 父親である宰相からの刺客に命を狙われながらも、領民のために必死に生きるアベイルの姿に、カインは惹かれていくんですね。

そんなアベイルの世捨て人のような態度が放っておけず、カインは彼に尽くしていくんです。しかし、アベイルの命を狙う陰謀が、容赦なく二人を襲い――!?

ってな感じで、波乱万丈なストーリー展開になっていくわけですよ! もうね、読む手が止まらんのよ! ( ゚Д゚)

ここがマジで尊い!おすすめポイント3選

もうね、全編通して尊いんだけど、特に推したいポイントを3つに絞って紹介するよ!

1. カインの献身愛が爆発してる!

カインは、最初こそアベイルを軽蔑してたけど、彼の真の姿を知るにつれて、どんどん惹かれていくんですよ。そして、その想いはいつしか、盲目的とも言えるほどの献身愛へと変わっていくんです!

アベイルのためなら、自分の命なんてどうなってもいい。そんなカインの覚悟が、もうマジで尊い! (´;ω;`)ブワッ

敵の攻撃から身を挺してアベイルを守ったり、アベイルのために危険な任務に志願したり……もうね、どこまで健気なの!?って叫びたくなるシーンが満載なんです!

2. アベイルのギャップ萌えがヤバい!

アベイルは、最初はクールで、ちょっと世捨て人みたいな雰囲気なんですよ。でも、カインの前では、時折弱さを見せたり、子供っぽい一面を見せたりするんです!

このギャップが、もうたまらんのよ! ( *´艸`)

普段は冷静沈着なアベイルが、カインにだけ見せる笑顔とか、甘えん坊な一面とか……もうね、ギャップ萌えで心臓が爆発しそうになること間違いなし!!

3. 陰謀渦巻くストーリー展開が面白い!

もちろん、ただの恋愛ストーリーじゃありません! アベイルの命を狙う陰謀が、物語をさらに盛り上げてくれるんです!

父親である宰相の策略、王宮内の権力争い……様々な思惑が絡み合い、二人の運命を翻弄していくんです!

ハラハラドキドキの展開に、ページをめくる手が止まらないこと間違いなし! 二人の愛が、陰謀を打ち破り、幸せを掴むことができるのか!? ぜひ、その目で確かめてほしい!!

全力で推せる!読むしかない!!

『悪役令息の護衛役』は、BLファンタジー好きはもちろん、そうでない人にもおすすめできる一冊です!

カインの献身愛、アベイルのギャップ萌え、そして陰謀渦巻くストーリー展開……全てが最高に尊くて、面白い!!

読んだ後は、きっとあなたも、カインとアベイルの虜になっているはず! ( ´∀`)

ぜひ、この機会に『悪役令息の護衛役』を読んで、尊死してください!!(`・ω・´)キリッ 悪役令息の護衛役 (Ruby collection)

タイトル 悪役令息の護衛役
著者 赤坂明
出版社 KADOKAWA
発売日 2025年10月