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【ラノベレビュー】双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。 3【池中織奈 】

うおおおおおおおおおおおおおおおおっ!! 待ってたぜぇぇぇえええええええええ!!! 「双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。 3」が遂に出たぞおおおおおおお!! (⁠≧⁠▽⁠≦⁠) このシリーズ、マジでやばいからな! タイトルだけでもう心を掴まれるんだが、中身は期待を遥かに超えてくる神ラノベなんだよ! 脳が焼かれっぱなしで気がついたら全巻読み終えてたわ! さっそく3巻読ませてもらったので、興奮冷めやらぬうちにレビューしていくぞ! まだ読んでないやつは、この記事を読み終わったら今すぐ電子書籍開くか書店に駆け込むんだ! 読め! 読まないと人生損するぞ!!

遂に来たぞ3巻!レルンダちゃんの成長と新たな挑戦に胸熱!

もうね、読み終わった瞬間「ああああああああああ尊いぃぃぃいいいいい!!」って叫びたくなったわ。危うく職場で変人扱いされるところだったぜ(笑) いやホント、レルンダちゃんの魅力が爆発しまくってて、ページをめくる手が止まらんかった。一体何周したことか…。今回は特に、レルンダちゃんの『神子かもしれない力』への向き合い方と、仲間たちとの絆が深く描かれてて、もう胸がいっぱいになったよ!

神子かもしれない幼女レルンダちゃんの尊さにひれ伏すしかねえ!

主人公のレルンダちゃん、マジで天使かよ…いや、神子だったわ!(⁠⁠´⁠ω⁠`⁠) 「双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である」っていうタイトルがすべてを物語ってるんだけど、その「多分」っていうのがレルンダちゃんの謙虚さ、健気さを表してるんだよな。 普通さ、捨てられた上に実は自分が神子かもってなったら、もっとこう…拗ねたり、力に溺れたりしそうなもんだけど、レルンダちゃんは違うんだ! 『神子かもしれない力』を過信せず、精霊フレネに魔法を教えてもらいながら、日々ひたむきに努力してるんだぜ? 幼女なのにこのストイックさ、マジで尊敬する。尊い。 しかも、今回はその『神子かもしれない力』が、レルンダちゃんの周りで不思議な現象として起こり始めるんだよ! それにどう向き合っていくのか、戸惑いながらも成長しようとする姿がもうね、グッとくるんだわ。 フレネとの師弟関係も相変わらず微笑ましくて、二人のやり取りには毎回ニヤニヤさせられっぱなし。フレネがレルンダちゃんにデレる瞬間とか、もう心臓鷲掴みにされるから!(⁠>⁠ω⁠<⁠) あのね、幼女が頑張ってる姿って、どうしてこんなに心に染みるんだろうな? 理屈じゃない、感情がダイレクトに「可愛い!」「応援したい!」って叫ぶんだ。俺はもう、レルンダちゃんの幸せのためならなんだってできる気がするぞ!(謎の使命感)

モフモフもわもわ!グリフォンたちとの癒やし空間爆誕!?

このシリーズのもう一つの癒やしポイントと言えば、そう! モフモフなグリフォンたち! ٩(⁠⁠´⁠∇⁠`⁠⁠)۶ 彼らがレルンダちゃんの周りをチョロチョロしたり、モフモフの体で癒やしを提供してくれたり、今回はなんと新しい村作りにも協力してくれてるんだよ! エルフの仲間たちと一緒に、安住の地を求めて旅を始めたレルンダちゃんだけど、まさかこんなにも早く、みんなで力を合わせて村を作り始めるなんて! いや、もう、そんなの、想像しただけで「えもい」に決まってるだろ!! 共同生活って、やっぱりいいよな。みんなで協力し合って、少しずつ理想の場所を形にしていく過程とか、もう見てるだけで心が洗われる。それぞれの得意なことを活かして、助け合いながら、笑顔で暮らすレルンダちゃんと仲間たちの姿が目に浮かぶようだ。 そこにモフモフのグリフォンたちが加わって、村の賑やかさとか、温かさとか、もう段違いにアップしてるはず! きっと村の中には、グリフォンの巣とか、専用のモフモフスポットとかあるんだろうな…!(妄想爆発) 忙しい現代社会に生きる我々オタクにとって、こういう癒やし空間の描写って、最高の精神安定剤なんだよ。レルンダちゃんとモフモフグリフォンたちに囲まれて、村でスローライフとか…いや、もう最高かよ! 飯テロならぬ、心への栄養テロが止まらないぜ!

新展開の予感!新たな出会いと謎が織りなす物語の深淵!

3巻はね、ただ可愛いだけじゃないんだぞ! ちゃんと物語の奥深さも増してるんだ! 森で魔物に襲われていた民族を助けるレルンダちゃん、優しすぎるだろ…!(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠) だけど、その助けた民族が「一緒に住まわせてくれ」と交渉してくるんだから、そりゃあ一筋縄ではいかないよな! 今までもレルンダちゃんは色々乗り越えてきたけど、今回は対人関係、しかも新しい民族との異文化交流みたいな要素が加わって、物語がより複雑で面白くなってるんだ! 「一筋縄ではいかない相手に苦戦する中」っていう概要の説明があるけど、レルンダちゃんがどうやって彼らと向き合っていくのか、持ち前の優しさと賢さで問題を解決していくのか、読むのが本当に楽しみだった! そして、期待を裏切らないレルンダちゃんの対応に、俺はまたしても「尊い…!」ってなるわけだ。(⁠・⁠∀⁠・⁠) この出会いが、新しい村にどんな影響を与えるのか、そしてレルンダちゃんの『神子かもしれない力』とどう絡んでくるのか…もうね、ワクワクが止まらないんだ! 次の展開が気になって夜しか眠れないレベル! 謎が謎を呼ぶ展開と、レルンダちゃんの成長が同時に楽しめるって、こんなに贅沢なことあるか? いや、ない! (断言)

3巻も最高だった!これはもう読むしかないだろJK!

3巻も、期待を遥かに超えてくる素晴らしい出来だった! まだ読んだことない人は、今すぐ1巻から読むことをマジでお勧めする。というか、読め! 今すぐ読め! 「双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。」は、可愛い幼女がひたむきに頑張って、仲間たちと協力しながら世界を少しずつ良くしていく、そんな希望に満ちた物語なんだ。 最初は「捨てられ幼女」っていう境遇でちょっと切ないんだけど、レルンダちゃんが持ち前の明るさと努力で道を切り開いていく姿を見ると、もう勇気をもらえるんだよ! 世界の理不尽に負けずに、自分の力で幸せを掴もうとする姿は、まさに『神子』と呼ぶにふさわしい。いや、もう呼んじゃっていいでしょ! このシリーズの魅力は、ただ可愛いだけじゃなく、ちゃんと物語の軸がしっかりしてて、キャラクターたちの成長が丁寧に描かれているところだと思ってる。3巻で更に深みを増したレルンダちゃんの物語に、もう完全に沼にハマってしまったよ!

幼女が世界を救う系は至高!今からでも遅くないから読め!

俺の中の「幼女が頑張る系ラノベ」ランキングで、余裕でトップ争いしてる作品だから! まだこの尊さに触れてない人は、マジで人生損してるぞ。1巻を読み始めたら最後、きっとあなたもレルンダちゃんの可愛さと健気さに夢中になって、続きが気になって夜も眠れなくなるはず! 「可愛くて面白いです。次回作が楽しみです。」ってレビューがあるけど、もうそれな! それに尽きる! 可愛いし面白いし、次の巻が待ち遠しすぎて、すでに禁断症状が出始めているんだが!? 作者さん、お願いだから次の巻も速攻で出してくれ! 俺たちのレルンダちゃんへの飢えは、もう限界なんだあああああ!! (⁠T⁠T⁠) とにかく、少しでも気になったら即ポチってくれ! あなたの心がモフモフとレルンダちゃんで満たされることを保証するぞ! さあ、一緒にレルンダちゃんの冒険を応援しようじゃないか! 俺たちの『神子』レルンダちゃんに幸あれ!! (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)ノシ双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。 3

タイトル 双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。 3
著者 池中織奈
出版社 KADOKAWA
発売日 2020年02月