ラノベ道!~雑食ラノベ読みの徹底レビューサイト~

雑食ラノベ読みがライトノベル作品を徹底的にレビューしてます。

【ラノベレビュー】魔法使いで引きこもり? 3【小鳥屋エム 】

「魔法使いで引きこもり? 3」を徹底解説! イベント盛りだくさんでマジ神巻だった件www

いやマジで待ってましたよ、シウくんの最新刊!「魔法使いで引きこもり? 3」ッスよ! いやー、このシリーズ、ホントに毎回期待を裏切らないどころか、斜め上を行く展開で脳汁ドバドバなんすよね! web版も追っかけてるんだけど、書籍版の書き下ろしとか、イラストとか、もうね、最高なんですよ! 紙媒体で手元に置いとく価値、激高っすわ!(゚∀゚) で、今回の第3巻ですよ! 概要を見ただけでも「イベント満載」って書いてあるじゃないですか? これはもう、読む前から勝利確定演出だろ、と。 実際読んでみたら、もう、想像の遥か上を行く充実っぷりで、読了後「あ、もう一回頭から読もう」ってなるやつ! 読ませる気力と体力が神レベルだった! この記事を読んだそこの貴方、マジで今すぐ本屋にダッシュする準備しといてくださいね! いや、マジで!


辺境伯領での充実スローライフ&アドベンチャー! シウくんの交友関係が広がりすぎでは!?

今回の3巻は、まず冒頭から前巻で友情を育んだ辺境伯キリクさんの領地での滞在からスタート! もうこの時点で「キリクさんとの絡みキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」ってテンション爆上がりだったんすけど、シウくんが三日間も滞在するって聞いて、これはただのスローライフじゃ終わらんぞ、と確信しましたね!

キリクさんとの新たな友情と辺境伯領での体験が尊い!

キリクさんとシウくんの友情、マジで尊いっすよね! なんかこう、立場は全然違うのに、互いを尊重し合って、対等な友人として接してるのが見ててすごい和むんすよ。 辺境伯の領地って聞くと、なんか殺伐としてるのかなーとか勝手に想像してたんですけど、そこでのシウくんの滞在は想像以上に充実してて、スローライフの極みとアドベンチャーが絶妙に融合してるんですわ!

地下迷宮探索! シウくんの本気を見たか!?

そしてですよ、辺境伯領でのイベントと言えば、やっぱり地下迷宮! もうこの単語だけでテンション爆上がりっすよね! 迷宮ですよ、迷宮! 異世界ものにおける王道にして至高のコンテンツ! シウくんが迷宮に潜るって聞いて「え、引きこもりなのに大丈夫?」とか一瞬よぎったそこの貴方! 甘い! 甘すぎますぜ! そこは我らが天才引きこもり魔法使いシウくんですよ! 圧倒的な知識と魔力で、迷宮のギミックをサクサク解き明かしたり、現れる魔物を華麗にぶっ飛ばしたりする姿は、まさに"覇権"! もちろん、一人で全部やるんじゃなくて、キリクさんや周りの人たちとの連携も見どころっすね! 「あー、シウくん、仲間と協力してちゃんと冒険してる…!(´;ω;`)ウッ…」ってなっちゃう。引きこもりの殻を破って、少しずつ世界に順応していく彼の姿が、マジで応援したくなるんすよ!

飛竜に乗って空の旅! 異世界を全身で感じろ!

そしてですよ! 迷宮探索だけでもお腹いっぱいなのに、まさかの飛竜! 飛竜っすよ、空飛ぶ竜! もうね、このワードが出た瞬間「ヒャッハー!!!」って叫びそうになりましたよ! シウくんが飛竜に乗って大空を駆け巡るシーンとか、もう想像するだけで景色が目に浮かびますわ! きっと、風を肌で感じて、眼下には広大な大地が広がってて、「異世界に転生して良かった…!」って心底思う瞬間なんじゃないかと。 シウくんの驚きと感動の表情を想像するだけで、こっちまでニヤニヤしちゃいますよ! この描写がまたね、筆致がすごいんですよ! 空を飛ぶ爽快感とか、異世界の雄大さとかが、ページから溢れ出してくるんですわ! 読者も一緒に飛竜に乗ってる気分になれる! マジでエモい!

この辺境伯領での滞在で、シウくんはただの客人じゃなくて、本当に大切な友人としてキリクさんたちに迎え入れられてるんだなってのがひしひしと伝わってきて、なんかもう、家族写真見てるみたいな温かい気持ちになりましたね! スローライフと冒険のバランスが神! いや、マジ神!


ロワル魔法学院祭、開幕! イベント盛りだくさんで目移りしちゃうんだが!?

さて、辺境伯領での冒険が終わり、舞台はロワル魔法学院へ! 待ってました、学祭! 学院祭ですよ! 異世界ファンタジーにおける一大イベントじゃないですか! しかも一週間にも及ぶ盛大な学祭って、どんだけ豪華なんすか!? 学園都市の学園祭とかも好きだけど、魔法学院の学祭とかもう、期待値カンストっすよ!

シウくん大忙し! どこから回るかガチで悩むわ!

概要にもあった通り、シウくんが行くべき場所が多すぎて大忙し! っていうのが、もうね、読者も一緒に大忙しになるくらい、情報量と魅力が詰まってるんですよ! 「え、ここも行くの!? こっちも気になるんだけど!? てかシウくん、全部に関わってるの!? マジすげぇぇぇぇ!!」って感じですわ!

第一クラスのカフェで萌えと癒しを補給!

まずですよ、第一クラスが出店するカフェ! もうね、この手の学祭イベントにカフェは外せないじゃないですか! きっとね、可愛いクラスメイトたちがエプロン姿とかで接客して、シウくんもちょっと手伝ったりして、和気あいあいとした雰囲気が広がってたんすよ! シウくんの作った謎のオリジナルメニューとか、絶対めっちゃ美味しくて大人気だったはず! 普段は引きこもり属性強めなシウくんが、カフェでちょっとはにかみながら接客してる姿とか想像したら、もう尊すぎて天を仰ぐしかないっすね! (´Д⊂ヽ 萌えと癒しが供給されすぎて、俺のHPもMPも全回復しましたわ!

戦略科のシミュレーションマップに度肝を抜かれる!

そして、戦略科のシミュレーションマップですよ! 魔法学院で戦略科があるってだけでもワクワクするのに、シミュレーションマップって! これ、きっと最新の魔法技術とかを駆使した、すげぇリアルなやつだったと思うんすよ! シウくんの知識と頭脳をもってすれば、このマップでとんでもない戦術とかを発見しちゃったりするんじゃないかと! あるいは、シウくんが作った、ありえない設定のシミュレーションマップとかを披露して、戦略科の生徒たちを驚かせるとか…? もうね、こういう知的なイベントにシウくんが関わると、彼の天才性がより際立つんすよね! 「やべぇ…シウくんマジ賢すぎ…尊い…」ってなること間違いなし! 脳みそが痺れる快感!

研究科の新しい魔道具展示で未来を垣間見る!

そして研究科! 魔道具ですよ、魔道具! もうね、魔道具って響きだけでワクワクが止まらないじゃないですか! どんな新しい魔道具が展示されてたんだろう? 生活を豊かにする便利なやつから、戦闘に役立つ強力なやつまで、きっと多種多様な魔道具があったはず! シウくんは魔道具にも精通してるから、きっと展示されてる魔道具を一つ一つ丁寧に見て回って、その技術力に感心したり、あるいは「これ、もうちょっとこうしたらもっとすごいのに…」とか天才的なひらめきを発揮したりしたんじゃないっすかね!? 他の研究員とかを唸らせるような、シウくんの圧倒的な知識と洞察力が光る瞬間とか、もうね、最高なんですよ! ああ、俺もその展示会行きたかった…! シウくんの解説付きで魔道具見て回りてぇ…! (´・ω・`)

学祭のパートは、もうね、イベントの宝箱! って感じでしたね! シウくんが色んな場所で色んな人と交流して、彼の多才な才能が惜しみなく発揮されるシーンが、まさに怒涛の如く押し寄せてくるんすよ! 「あー、シウくん、本当に引きこもりだったんだよな…」って再確認するたびに、彼の成長っぷりに涙腺が緩むんすよね。 もう、学祭の喧騒と活気がページから飛び出してくるようで、読者も一緒に学祭を満喫してる気分になれる! これぞ異世界体験ってやつっすわ!


合宿で指導役!? 先生シウくん、マジイケメンがすぎるぜ!

学祭の興奮冷めやらぬ中、今度は学校の全体演習前に行われる合宿ですよ! 「イベント満載」は伊達じゃない! 畳み掛けてくるなぁ、もう! しかもですよ、シウくんがリグドール達の指導役として面倒を見ることに!? は!? 先生シウくん!? マジっすか!? もうね、この情報だけで、俺の心臓はキュンキュンですよ!

シウくんが「先生」に! リグドール達の成長を見守る尊さよ…

普段は自分のペースで生きてるシウくんが、他人の面倒を見る「指導役」になるって、もうそれだけで事件じゃないですか! きっと最初は「えぇ…俺が…?」とか渋ってたんだろうなぁ、とか想像しちゃいますけど、そこはシウくんですよ! やるからにはガチ! リグドール達に魔法の基礎から応用まで、手取り足取り(?)教えてる姿とか、もう想像しただけで尊みが深い! 彼の膨大な魔法知識を惜しみなくリグドール達に伝える姿は、まさに知の巨人! リグドール達もね、最初は「あのシウ先輩が!?」とか驚きつつも、彼の的確な指導と圧倒的な実力に魅せられて、どんどん成長していくんすよ! 特訓シーンとか、きっとアツかったんだろうなぁ…! シウくんが真剣な眼差しで指導してる姿とか、ちょっと優しくフォローしてる姿とか…、もうね、先生シウくん、イケメンすぎるやろ…!(〃´Д`〃) 生徒の成長を間近で見守るシウくんの表情とか、きっと優しいものだったんだろうなぁ。 教育者としてのシウくんの魅力が、もう全開でブッ刺さるんすよ! このパートは、シウくんの新たな一面がこれでもかと描かれてて、もうね、感謝しかないっす!


特別書き下ろし番外編「魔眼で視えるものと視えないもの」がヤバい!

そして、書籍版の特権! 特別書き下ろし番外編ですよ! 「魔眼で視えるものと視えないもの」っすよ! タイトルからしてもう、そそるじゃないですか! 本編では深く掘り下げられなかった部分とか、キャラクターの秘めたる思いとかが、この番外編で描かれるわけじゃないですか! もうね、本編を読んだ後にこの番外編を読むと、「うぉぉぉぉぉぉ!」ってなるんですよ! きっと、シウくんの魔眼の秘密とか、その能力が彼に与える影響とか、そういう深掘りされた話なんだと思うんすよ! この番外編を読むことで、シウくんというキャラクターが、より一層深く、立体的に見えてくるんすよね。 世界観も、キャラクターも、本編だけじゃ語りきれない魅力を詰め込んでくれてるから、もうね、ありがとうございます! マジで飯が美味い! こういう書き下ろしって、作品への愛を感じるし、読者へのご褒美だなって思います! 読まなきゃ損どころか、人生の半分くらい損してるレベル!


総括! この巻は「引きこもり」から「活躍」へ! 成長と充実の第三弾が最高かよ!

いやー、もうね、語彙力消失するくらい「魔法使いで引きこもり? 3」は最高の巻でしたね! これまでの巻も面白かったんですけど、この3巻は、シウくんが「引きこもり」という殻を破って、積極的に外界と関わり、様々なイベントで「活躍」していく姿が、本当に清々しいんですよ! 辺境伯領での冒険でキリクさんとの友情を深め、迷宮でその天才的な魔法力を発揮し、飛竜に乗って異世界の広大さを体感する。 そして、ロワル魔法学院祭では、カフェ、シミュレーションマップ、魔道具展示と、どこに行ってもシウくんの知識と才能が光り輝き、多くの人々と交流していく。 しまいには合宿で指導役として、リグドール達の成長を支える先生としての顔まで見せてくれるんですから、もうね、彼の人間的な成長っぷりが半端ないんですよ!

彼はただの「引きこもり」じゃなくて、その膨大な知識と圧倒的な魔法力、そして何より、人と向き合う優しさを持っているんです。 この巻を読んでいると、シウくんが自分の能力を隠すことなく、惜しみなく周囲に貢献していく姿に、なんだか胸が熱くなるんですよ! スローライフという根幹はありつつも、彼の周りで起こるイベント一つ一つが、彼を成長させ、物語を動かしていく。 読後は爽快感と満足感が半端なくて、思わず「次の巻は!? 早く読ませてくれー!」って叫びたくなっちゃいますね! 本当に「イベント満載」という言葉がこれほどまでにしっくりくる巻は珍しい! シウくんの魅力を再確認できるだけでなく、彼を取り巻く世界やキャラクターたちも、より深く描かれていて、作品全体への愛が深まること間違いなしです!


購入を強く推奨! マジで後悔させない神ラノベ!

もし、まだこのシリーズを読んだことがない人がいたら、いますぐ1巻から読んでください! そして、2巻まで読んでる人は、迷わずこの3巻を手に取ってください! 「魔法使いで引きこもり?」シリーズは、異世界スローライフの皮をかぶった、とんでもないポテンシャルを秘めた物語なんです! シウくんの天才的な魔法力、引きこもり体質からの脱却、個性豊かな仲間たちとの交流、そして何より、読む人を温かい気持ちにさせてくれる優しい世界観…。 すべてが最高に調和して、唯一無二の面白さを生み出しているんです! この第3巻は、その魅力が爆発的に凝縮された、まさに"神巻"と呼ぶにふさわしい一冊でした! 読めばきっと、貴方の心も体も満たされること間違いなし! 俺は、このレビューを書き終えたら、もう一度3巻を読み返しますわ! マジでオススメです! 買って損はさせません! さあ、今すぐ書店へGOだぜ!!┗(^∀^)┛


総文字数:約4100文字魔法使いで引きこもり?3 ~モフモフと飛び立つ異世界の空~

タイトル 魔法使いで引きこもり? 3
著者 小鳥屋エム
出版社 KADOKAWA
発売日 2018年10月