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【ラノベレビュー】かくして少年は迷宮を駆ける 3【あかのまに 】

かくして少年は迷宮を駆ける 3 感想レビュー!超絶展開に脳みそぶっ飛びました!!

いやぁぁぁぁぁぁぁ!待ってましたよ3巻!!「かくして少年は迷宮を駆ける」3巻、読み終えました!もうね、一言で言うと… 神!神ゲー!!(ライトノベルだけど) 前回からの続きから目が離せなくて、一気読みしちゃいましたよ!マジで時間泥棒でしたね(褒め言葉)。

ラストへの潜入と新たな仲間、リーネとの出会い!

まず、大罪都市国ラストへの到着シーン!もう、その世界観の描き込みが凄まじくて、脳みそを鷲掴みにされる感じでしたね。ウル達一行の緊張感、そしてラストの混沌とした雰囲気…言葉では言い表せない魅力が詰まってました。そして、そこに現れたのが、無比の力を持つ小人の魔女、リーネ!この子がまた魅力的なんですよね!見た目とのギャップが激しくて、読んでてニヤニヤが止まらなかったですw 超絶強いのに、どこか抜けてるところとか、もう最高! リーネとの出会いが、物語をさらに盛り上げてくれる重要な要素になっていて、ほんと、この出会いを演出した作者様に感謝しかないです! (土下座)

シズクの学園生活…それは、修羅場だった!

一方、シズクの魔術学園での生活は…想像をはるかに超えるカオスでしたね(笑)。美貌で学園中を巻き込む…というのは想像通りだったんですが、その騒動の規模が桁違い! これはもう、シズクの天然ボケと、周りのオロオロ感が最高に笑えましたwww シズク回は、ウル達の冒険とはまた違った面白さで、読んでてずっとニヤニヤしてました。でも、その裏にはシズクの魔術への真摯な取り組みもあって、ギャップ萌えが半端なかったです!

毒花怪鳥との死闘!そして、明らかになる迷宮の闇…

そして、今回のメインイベントである毒花怪鳥との戦闘!これはもう、手に汗握る展開の連続でした!奇抜な戦闘方法を持つ毒花怪鳥に対して、ウル達も奇策を講じるのですが、その戦略の妙が素晴らしかった! 読んでて「おぉぉ!?」って何度も声が出ちゃいましたよ。 そして、その戦闘の中で明らかになる迷宮の深層…底知れぬ白き悪意の正体…これはもう、完全に伏線回収の天才ですよね! 作者の頭の中はどうなってるんだ…!?と、感動と驚きでいっぱいになりました!

灰の少年が手に入れた力…そして、新たな冒険への序章!

そして、そして!ラストのラスト!灰の少年…ウルが手に入れた力、そして、その先の展開…これはもう、完全に次の巻への期待感をMAXに高めてくれる終わり方でした! マジで続きが気になる!早く4巻読みたい! これはもう、寝食忘れて読み進めちゃいますね! (既に寝不足です)

個人的な見どころポイント!

  • リーネの可愛さ!: もう、この子の魅力は言葉では表せません! 読んでるだけで癒されます!
  • シズクの天然ボケ: この子の天然っぷりが、物語に良いスパイスを加えてくれてます!
  • ウル達の成長: 毎回、ウル達の成長が見れるのが本当に嬉しいです!
  • 謎解きの面白さ: 謎解き要素もちゃんとあって、飽きさせません!
  • 世界観の緻密さ: この世界観にどっぷり浸かれます!

まとめ

「かくして少年は迷宮を駆ける」3巻、総合的に見て、文句なしの★★★★★です! もうね、面白すぎて、読んでる間ずっと興奮してました! ライトノベル好きなら絶対読むべき一冊! 迷宮冒険活劇、最高峰の面白さを体験できますよ! まだ読んでない人は、今すぐ買って読んでください! 後悔はさせません!(断言) 次の4巻も、発売が待ち遠しいです!! (早く来い!) そして、アニメ化も期待してます!! (願望) これはもう、神作品! みんなも読んでくれよな!(懇願)

…と、まぁ、興奮冷めやらぬままレビューを書いてみましたが、いかがでしたでしょうか? この熱意が伝われば幸いです! マジで、マジでオススメなので、ぜひ読んでみてください! (もう一回言う!) かくして少年は迷宮を駆ける3 色欲の迷宮と役立たずの魔法使い (MFブックス)

タイトル かくして少年は迷宮を駆ける 3
著者 あかのまに
出版社 KADOKAWA
発売日 2025年05月