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【ラノベレビュー】盾の勇者の成り上がり 5【アネコユサギ 】

盾の勇者の成り上がり5 神回確定!? 読んでマジ泣きした話(;ω;)

はい皆さん、こんちにはー!今回は俺の大好きなシリーズ、「盾の勇者の成り上がり」の5巻について語らせてください!もうね、この5巻は神回確定案件ですよ!マジで!(((o(゚▽゚)o)))

冤罪からの解放と、新たな戦いの幕開け!

まずは前巻からの流れを簡単に振り返ると、尚文さん、あのクソッタレな王様とマインに大勝利!(゚∀゚) 冤罪の汚名を着せられてどん底まで突き落とされた恨み、晴らすことができました!もうね、スカッと爽快!読者として、心の底から「ざまぁみろ!」って叫びたくなりましたよ!w あの二人が罰せられる描写は、見てて本当に気持ちよかった… 正義は勝つんだ…って改めて感じましたね。

そして、ようやく人々からの信頼を取り戻した尚文さん。今度はカルミラ島でレベルアップを目指すことに!この島、何かとヤバい雰囲気漂ってて、ワクワクが止まらないんですよね! (≧∇≦)/ これまでの苦難を乗り越えて、いよいよ本格的なリベンジ&更なる強さへの挑戦!って感じでしょうか。

新たなる仲間、ラルクベルクとの出会い!

カルミラ島で出会うのが、ラルクベルクという謎めいた青年。この人、見た目も行動もちょっと変わってて、最初は警戒しちゃうんだけど… 物語が進むにつれて、彼の真価が明らかになっていくんです。実はめちゃくちゃ頼りになる人で、尚文さんの力になるだけでなく、物語全体に大きく影響する存在になるんですよね。

彼の登場によって、物語に新たなスパイスが加わった感じ!尚文さんとの掛け合いも面白くて、読んでてニヤニヤが止まらなかったです(笑) この二人の関係性が今後どう発展していくのか、めっちゃ楽しみですね! (ノ´▽`)ノ

そして、宿敵グラスの影が再び…

忘れてはいけないのが、尚文さんの宿敵、グラスの存在!この男、マジでウザいし腹立つんですけど、強敵なのは間違いないんですよね…。( ゚д゚)ハッ! 5巻では、直接対決は無いものの、彼の影がちらほらと見え隠れします。

この先、グラスとの因縁はどう決着するのか… 尚文さんの成長と、グラスの執念… この対立軸が物語をさらに盛り上げてくれるのは間違いないでしょう!今後の展開がマジで楽しみで仕方ないです!

WEB版との違い…これはもう別物?!

そうそう、WEB版と書籍版の違いについてですが、これはもう別物と言っても過言ではないレベルで違う部分が多いです。 WEB版を読んだことがある人も、書籍版を読む価値は十分にあると思いますよ! 新たな描写や、キャラクターの掘り下げが加えられていて、より深く物語に没頭できます。 特に、あるキャラクターの心情描写はWEB版では省かれていた部分で、書籍版で読んで初めてそのキャラクターの行動の真意が理解でき、感動しました。 これはもう、書籍版でしか味わえない感動です!

まとめ:読んで損はない神作!

この5巻は、本当に素晴らしいの一言! 冤罪からの解放、新たな仲間との出会い、そして宿敵との因縁… 盛りだくさんの内容で、読み応え抜群です! ライトノベル好きはもちろん、ファンタジー好きなら絶対ハマると思います! もうね、一気に読んでしまった!っていうか、寝る間も惜しんで読んでしまった!Σ(|||▽||| )

尚文さんの成長、仲間との絆、そして壮大なスケールの物語… このシリーズの魅力が凝縮された一冊と言えるでしょう。 まだ読んでいない方は、今すぐ買って読むことを強くオススメします! マジで神作だから! (≧∀≦) 次の巻も早く読みたい!

個人的な感想:涙腺崩壊注意報!

個人的な感想としては、最後のシーンでマジ泣きしちゃいました…(;ω;) 尚文さんのこれまでの人生の苦労と、彼を取り巻く人々の温かさが、胸にグッときましたね。 この作品は、バトルシーンももちろん凄いんですが、人間ドラマの部分も本当に素晴らしいんです。 感動と興奮が交互に押し寄せてきて、もう本当に最高でした!

ぜひ、皆さんもこの感動を味わってください! (o^∀o) 盾の勇者の成り上がり 5 (MFブックス)

タイトル 盾の勇者の成り上がり 5
著者 アネコユサギ
出版社 KADOKAWA
発売日 2014年04月