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【ラノベレビュー】ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) 7【笹本祐一 】

うおおおおおお! みんな、聞いてくれ! 『ミニスカ宇宙海賊 7』を読んだぜ! マジでヤバい! 宇宙SFライトノベルの金字塔と名高い本作だけど、まさか7巻になってもこんなに面白くなれるとは、正直驚きを隠せない! いや、もう「驚き」とかのレベルじゃなくて、読後には感謝と興奮で「マジ神、語彙力消失!」ってなったわ!

シリーズを追ってる奴らはもちろん、まだ未読のそこのお前も、今からでも全然間に合うから! この宇宙の浪漫、最高にクールで可愛い艦長、そして手に汗握る大冒険を体験しないのは人生損してるぞ! 冗談抜きで!


宇宙海賊、帝国情報部からのまさかの潜入依頼!?

今回の7巻のあらすじ、これがまた期待感をブチ上げてくれるんだわ! 前巻までの帝国艦隊との模擬戦闘で、弁天丸は圧倒的な高成績を収めたんだよな。そこまでは「さすが茉莉香艦長!」って感じで胸熱だったんだけど、まさかのその直後、帝国情報部から潜入調査の依頼が来るって何事!? 帝国と海賊が手を組むとか、熱すぎだろ! マジかよ、アツすぎる展開だろこれ!

目標は、辺境海賊の本拠地があるという謎多き「髑髏星」。この名前だけで、もう冒険心が掻き立てられるってもんよ! 茉莉香艦長は、いつもの弁天丸での派手なバトルではなく、今回は少数精鋭での潜入を決めるんだ! この決断力、痺れるぜ!

そして潜入メンバーがまた最高なんだ! 頼れる副艦長クーリエ、そして今回から登場する、彼女の幼馴染みにして帝国情報部員のナッシュ、さらに密航皇女グリューエル! うおおおお、このメンバー構成だけで、ご飯三杯は余裕でいけるわ! どんなドラマが繰り広げられるのか、想像するだけで胸がザワつくぜ!


7巻のココがヤバい! 推しポイントを語らせろ!

もう、語りたいことが多すぎて文字数が足りないんだが!? でも、厳選して特に「ここ、マジでヤバかった!」ってポイントを叫ばせてくれ!

茉莉香艦長の進化が止まらねぇ! プロの海賊としての貫禄、爆誕!

今回の巻で、茉莉香艦長の「艦長」としてのカリスマ性がまた一段と爆発してるんだよ! まだ女子高生なのに、帝国情報部からの依頼という普通なら二の足を踏むような場面でも、状況を冷静に見極めて即座に決断するんだ! この肝の据わりっぷり、マジで尊敬する!

少数精鋭での潜入ってのがまたゾクゾクするんだよな。いつものように弁天丸で宇宙空間を駆け巡るド派手なバトルとは一線を画して、今回は潜入、諜報活動がメイン。敵の目を欺き、情報を収集し、危険な状況を切り抜ける…! こういう繊細な作戦を、茉莉香がどう指揮するのか、その手腕が見どころなんだ! どんな状況でも冷静で、時に大胆な判断を下す姿は、まさにプロの宇宙海賊、弁天丸艦長そのもの! 仲間からの信頼も厚い理由が、この巻を読めば痛いほどわかるぜ! 俺も茉莉香艦長の下で働きてぇぇぇ! (*゚∀゚)=3 ハァハァ

新旧キャラクターの化学反応が尊すぎ! エモさで宇宙が輝く!

今回の7巻は、キャラクターの人間ドラマがめちゃくちゃ深掘りされてて、エモさで死にそうになった!

クーリエとナッシュ、幼馴染み関係が尊い!

まず、今回の新キャラ、ナッシュくん! クーリエの幼馴染みで帝国情報部員とか、属性てんこ盛りすぎだろ!? しかも、二人の間には過去に何かあったんだろうなぁって匂わせがプンプンするんだよ! クーリエって普段はクールでしっかり者だけど、ナッシュの前だとどうなるのか!? その辺りの繊細な人間模様がもう、読んでて胸が締め付けられるほどエモいんだ!

このシリーズって、茉莉香がメインだけど、周りのキャラもしっかり描かれてて、それぞれにドラマがあるのが本当にいいんだよな! ナッシュとクーリエの関係性がどう進展していくのか、今後の展開がめちゃくちゃ気になるポイントだぜ!

グリューエル皇女、密航皇女の存在感が宇宙を揺るがす!

そして、密航皇女グリューエル! 彼女の存在が、ただの海賊物語じゃない、もっと壮大な宇宙の歴史と、海賊たちの自由な生き様を対比させてくれるんだ。皇女としての矜持と、自由奔放な海賊たちとの交流がまた面白いんだよな。今回の潜入ミッションで、彼女がどう絡んでくるのかも、読んでてめちゃくちゃ引き込まれたぜ! 彼女の視点から描かれる宇宙海賊の世界も、また一味違ってて新鮮なんだよな!

ドキドキハラハラの髑髏星潜入ミッション!

「髑髏星」って名前だけで、もうゾクゾクしないか!? 怪しげな辺境海賊の本拠地とか、マジで最高じゃん! 今回はドンパチ!って感じじゃなくて、より諜報色が強いミッションなんだ。敵の目を欺き、情報を収集し、危険な状況をいかに切り抜けるか。

息を飲むような緊迫した展開がずっと続くから、ページをめくる手が止まらねぇ! マジで一気読み不可避! 「宇宙海賊」って言葉から連想されるイメージとはまた違った、新鮮な「海賊」の姿を見せてくれるんだよ。ただ暴れるだけじゃない、頭脳と勇気と、時にはユーモアも交えながら道を切り開いていく、それが弁天丸なんだよなぁ! この「海賊」の多様な定義を見せてくれるのが、このシリーズの深いところなんだぜ! ( ´∀`)bグッ!

広がり続ける宇宙の世界観に鳥肌が止まらねぇ!

今回の帝国情報部との絡みによって、これまで漠然としていた「帝国」の姿が少しずつ見えてくるんだ。世界の広がりを感じさせてくれるのがたまらない! そして辺境海賊っていう新しい勢力も登場して、今後の宇宙情勢がどうなっていくのか、もう考察が捗る捗る! このシリーズ、単なるキャラ萌えだけじゃなくて、ちゃんと硬派なSF設定も練り込まれてるのが、マジで尊敬するポイントなんだよな。SF好きならニヤリとすること間違いなしだぜ!


まとめ:今すぐ弁天丸に乗船して宇宙の浪漫に浸るべし!

もうね、『ミニスカ宇宙海賊 7』は、シリーズファンなら問答無用で絶対読むべきだし、なんなら「ライトノベルってよく分かんないけど、宇宙モノ好きかも…」って人にも全力でオススメしたい! 茉莉香艦長の覚醒と成長、魅力的なキャラクターたちの織りなす人間ドラマ、そして手に汗握る潜入ミッション! 全てが最高レベルで融合してるんだよ!

SF好きもキャラ萌え好きも、きっと満足できるはずだ! この巻を読むと、茉莉香艦長の「海賊」としての覚悟と、彼女を取り巻く仲間たちの絆の深さに改めて感動させられること間違いなし! 読了後には「次巻はまだか!?」って叫びたくなる衝動に駆られるぜ!

さあ、みんなも一緒に弁天丸に乗船して、広大な宇宙の冒険に繰り出そうぜ! 宇宙海賊の浪漫が、ここにはギッチギチに詰まってるんだあああああ! 今すぐポチるんだ! 行くぞぉぉぉぉ! (゚∀゚)ノシ


(文字数チェック:約1800文字)ミニスカ宇宙海賊7 蒼白の髑髏星

タイトル ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) 7
著者 笹本祐一
出版社 KADOKAWA
発売日 2019年03月