マジック・メイカー 異世界魔法の作り方 1:異世界転生×魔法創造!もう、最高すぎワロタwww
いやぁ、マジで面白かったっすよ!「マジック・メイカー 異世界魔法の作り方 1」!タイトルからしてもうワクワク感がヤバいじゃないですか!? 異世界転生モノ大好きっ子な自分としては、これはもう買うしかないでしょ!って感じで即買いしましたわ。
予想を裏切る展開!魔法がない世界ってマジかよ!?
最初はよくある異世界転生モノかなー?って思ってたんですよ。主人公のシオンは魔法使いを目指してて、転生先で魔法をバンバン使えるようになるんでしょ?って。でもね、これがまさかの展開!転生した世界には魔法が存在しないっていう衝撃の事実が待ち受けていたんですわ!Σ(゜Д゜) マジかよ…って思ったよね、マジで。
普通ならここで物語が終わっちゃう…もしくは、魔法に似た能力を見つけてチート能力で無双…とかになるパターン多いじゃないですか?でも、この作品は違った!シオンは絶望するどころか、「魔法がないなら、自分で作ればいい!」って言い放つんですよ!この主人公のポジティブさ、マジで惚れましたわ!(≧∇≦)/
理系脳炸裂!科学的アプローチで魔法創造!
ここからが本作の真骨頂!シオンは魔法を科学的に分析し、再現しようとするんです。魔法を「現象」として捉え、そのメカニズムを解明し、再現していく…その過程がものすごく丁寧に描かれていて、理系オタクの自分としてはたまらなく興奮しました!
実験したり、失敗したり、仲間と議論したり…まるで研究室にいるみたいで、めちゃくちゃ楽しかったです!魔法をただ使うだけじゃなくて、その仕組みを解き明かしていく過程に魅力を感じたのは初めてかも。これはもう、科学とファンタジーの融合!まさに神ゲー…じゃなくて、神作!ですね!✨
魅力的な登場人物たち!特に姉は…ヤバい!
シオンの姉、マリーも魅力的なキャラクターでした。シオンの研究をサポートしたり、時には厳しく叱咤激励したり…姉弟の絆がしっかり描かれていて、グッときましたね。 姉弟愛っていいですよねぇ…(´;ω;`)ウゥゥ
他の登場人物たちも個性豊かで、シオンの研究に協力したり、邪魔をしたり…それぞれの思惑が絡み合い、物語に厚みを与えていました。特に、〇〇(ネタバレになるので伏せます)は今後の展開が楽しみで仕方ないです!期待しかない!
今後の展開が楽しみすぎる!早く続きが読みたい!
第1巻では、シオンが魔法創造への第一歩を踏み出したところまで。まだ魔法を完璧に使えるようになったわけじゃないんです。でも、その過程がもう面白すぎる!
シオンがどんな魔法を生み出し、どんな困難を乗り越えるのか…今後の展開が楽しみで、もう寝れません!早く2巻読みたい!早く続きが読みたい!って気持ちでいっぱいなんですわ!(((o(゚▽゚)o)))
まとめ:マジおすすめ!異世界転生モノ好きは絶対読むべき!
「マジック・メイカー 異世界魔法の作り方 1」は、異世界転生モノの王道を行きながらも、独自の切り口で読者を魅了する素晴らしい作品でした。魔法が存在しない世界で、主人公が自身の力で魔法を作り出す…その過程はまさに感動ものです!
理系要素とファンタジー要素の絶妙なバランス、魅力的なキャラクター、そして先の読めない展開…もう文句なし!★★★★★ 星5つ!です!
異世界転生モノ好きはもちろん、科学好きな方にも強くおすすめします!これはマジで読むべき!後悔させませんよ!マジで! (`・ω・´)b 買って損は絶対ない!
個人的なツッコミと期待
- シオンの研究ノート、もっと詳しく見てみたい!図解とか入ってたらいうことなし!
- マリーの魔法的な能力、何か秘密がありそう…これは考察必須!
- 次巻では、もっと派手な魔法を見たい!炎とか雷とか、もっとド派手な魔法を期待してます!
とにかく、この作品は最高でした!読んだ後、自分でも何かを作りたくなってくるような、そんな不思議な力を持った作品です。まだ読んでない方は、今すぐ買って読んでみてください! マジで後悔させません! (`・ω・´)シャキーン
| タイトル | マジック・メイカー 異世界魔法の作り方 1 |
| 著者 | 鏑木カヅキ |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年05月 |
